写真フォルダに残っていたものを中心に徒然と書きます。
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こちらは、以前「自分の本の世界を広げる試み」というエントリーで書いた、くすみ書房「友の会」の“お勧めの本が年4回送られてくる”特典の2回目。

 Davide Cali『MOI J’ATTENDS…』の日本語版で、フランス語版はすでに持っておりました。(それも知人からのプレゼントだ)

一人の男性の人生のさまざまなシーンに「赤い糸」が印象的に使われている本作、フランス語の方は、最後に「FIN」をもじって「FIL(糸)」の言葉があるけれど、日本語の方は空白。
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こればかりは原語ならではの洒落っ気ですものねえ。翻訳によってこぼれ落ちていくものを、しみじみと感じてしまいました。
こちらは、読んだものと、まだ読んでないものが混じってますけども。
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小津ごのみ』は、俄然映画を見直したい気分に。今の方が気づきが多そう。
服は何故音楽を必要とするのか? —「ウォーキング・ミュージック」という存在しないジャンルに召還された音楽たちについての考察』は、以前PROVOで開催されたトークに行けなかったので、本のほうで確認。面白かったです。
ほか4冊は、まだ読みかけ。長谷川祐子さんの『キュレーション 知と感性を揺さぶる力』は、読む進めるうちに確認したいこと(○○学とか○○理論とか○○思想とか)が多々出てきて、現在寄り道中。
こちらは、疲れたときにパラパラめくる用として年末に購入したもの。
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ELLEの別冊付録「PORTLAND」に見入ってしまいました。PORTLAND行きたい…
VOGUEの川久保玲さんへのインタビュー(聞き手は渡辺編集長)も良かったなー。
「人は何かストーリーを必要とするし、作りたがるので、何かの言葉にあてはめたいという欲求は仕事をする上で私自身に否定はできません」という編集長の言葉は、最近自分が感じていたモヤモヤの理由そのものでハッとしました。(自分は逆に「あてはめたくない」という欲求で、どうしたものかしら、と…)
これも、ここ数日の息抜き用。(初仕事でパソコンに向かっていたら、脳みその疲弊具合が半端なく…)
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『装苑』で、東京コレクションがプレイリストとともに紹介されていて、いいぞいいぞと。前述の『服は何故音楽を必要とするのか?〜』との自分リンクです。
あと『音楽と人』の爆弾ジョニーのライブレポも読みたい。
英国一家、日本を食べる』も読みたい。
今年は比重として、本に一番時間とお金を使うんだ。
うおー。
あ、最後に我が家の猫を。
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(編)

 

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