拠点をお山一箇所に戻すことにしたので、(捨てるのが一番簡単で早いのだけど)極力捨てない方向で少しずつ手間をかけながら減らしてきた持ち物の数々。(途中経過はこちら
で、
衣服や小物類の中から、登場回数はほぼないにも関わらず手元に残してきたものは、TO OV Cafeで年明けに開催されているフリマに出して、その売上をTO OVに寄付することに。
で、
ただ寄付するんじゃなくて、学生さん対象のコーヒーのカルチベートチケット的なことにしてみたいなと一典さんに聞いてみたら、「OKですよ〜」とのことでした。
私がカルチベートチケットのことを知ったのは、地点のアンダースローでの取り組みがきっかけ。「誰かがカルチベートチケットを購入することで、その枚数分、誰かが使える当日券(=カルチベートチケット)が確保される仕組み」で、「観客自身が芸術の主体的な担い手であるという考えに基づいた、観客が観客を「耕す」仕組み」。
まあ、普通にカフェ界では「=コーヒーチケット」ってことになるのだと思うけど、若いつくり手の方々の支援の意味も込めて「カルチベート」的な。
要は、つくり手の人たちにとっての床屋的な情報集積スポットであるTO OV Cafeでですね、このご時世ですし、学生さんはカルチベートチケットを使ってコーヒーでも飲みながら、中村家と話して気分転換いいんじゃない?と思ったわけです。
で、
出品物を年明けまでお山に置いておくとカビそうなので、一典さんに早々に取りに来てもらったのでした。
売値は一典さんにお任せで、自分的にはまあ全部が売れるわけでもないだろうし、5人分くらいのコーヒー代になればいいかな〜って感じで、あわよくば10人分くらいまで行ったら御の字。フリマの時期になったら、またこのブログにリンクを貼ろうと思ってますが、内容としては
チョッキ
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カップ。
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★4/27追記:15年以上前(もっと前かも)に狸小路の器のギャラリーで購入したもので、真ん中のは確か、粘土坂虫子さんのもの(高台内に「虫」って名前入り)。右はささきはるみさん。左のは作家さんの名前を覚えてなくて、高台内に「MAMI(と読める気がする)」とあるのだけど、どなたのだろうー。
(ちなみにMAMIさんのは最初に買ったこれ↓を手元に残しつつ。欠けてる部分もあるけど、一時期一番使ってたカップなのでした。)
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出品物に戻り、
教員時代、ちびっ子に好評だったニット
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カバン
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帽子。右下はTelco帽。
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シャツ。
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フレッドペリー。
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ストール
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フレッドペリーのややラッパ型ジャージ。これで爽やかにテニスとか、どうですか。
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シャツ
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カバンと靴。靴、1、2回しか履かなかったな…
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マガジンラック。
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以上!
購入すると誰かのコーヒー代になるよってことで、皆様よろしくお願いします〜。
ちなみに取りに来てもらいがてら、購入後ずっっっっっと預けていたアキタさんの作品も持ってきてもらったのでした。
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(そのときの個展のブログはこちら。2015年から預けっぱなしだったのか…)
どこに飾ろうかな。
その後は、地味にご近所にあるヒロトさんの畑へ。
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畑から見たお山。我が家から見える景色と違って、こちらも良い。
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ご自宅にもお邪魔させてもらって、少しお話。猫懐っこくてかわいかったな。我が家からめちゃ近いのだけど、如何せん住宅街の方には全然行かないので、帰りの散策が楽しかったです。
良い音楽にも出会えて、さすがのヒロト家。

お米も楽しみだな。
持ち物整理は、あとは来週の本(ダンボール7箱)とCD1箱の買取・回収が終わればひと段落。ふー
★4/26追記:ビーバーズブックスさんにお越しいただき、上記の本&CDがきれいに片付きました〜。CDをこんな価格で買い取ってもらえるんだなーというのが意外。本も意外なものにわりかし高値がついてて興味深い…。余談ですが、玄関ホールで作業してもらってて、そこに飾っていた松川修平さんと久野志乃さんの絵を、「素敵ですね」とおっしゃってくださったので、それはもう張り切って作家名を伝票裏に書いて渡した次第。
 
ちなみにお山の家はこんな感じになりました。
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猫(ビリー)も新しくできた場所で気持ち良さげです。
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ちなみにぺぺ。
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ビリーを見たとき、同じポーズで頬が緩んだ。2匹分吸いました。
(編)

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