今回の遠出では、CLASKAに泊まったのです。

部屋に絵があるとうれしい。
学芸大学駅からホテルまでの道も、自分には新鮮で。

小さな(?)駅前の商店街がいまだに成り立つのは、東京ならではですか?
ちなみにCLASKAは、細かなところにきちんと手をかけている感じ。カフェでの朝食もおいしくて、次はまた違う部屋でぜひ宿泊したいものであります。
いまだ人気衰えず、にも納得。
なもので、珍しく午前中はのんびりとホテルで過ごし、
午後からは『始発電車を待ちながら』を見るため、東京ステーションギャラリーへ。

床、天井、壁すべてに玩具の鉄道レールを張り巡らせた、パラモデルの『パラモデリック・グラフィティ』が圧巻。
鉄道レールは、展示室をはみ出して、館内いたるところに増殖しておりました。

(↑展示は撮影不可。こちらのレールは、トイレ近くの廊下にあったものです)
一番長居してしまったのは、LED電球をつけた鉄道模型が印象的なシルエットを映し出していくクワクボリョウタさんの『LOST #8(tokyo marunouchi)』。
よく見ると、使用されているのはざるやじょうろ、紙芯などの日用品。
自分の身長が5cmくらいだったら、家の中はワンダーランドですね。小人視点、改めて、いいものであります。
展覧会の詳細なレポートはこちらで見れますので、興味がありましたら。
ショップでは、駅舎のペーパークラフトが気になりつつ。

帰りの飛行機はエアアジア
搭乗カウンターの近くに、コーヒースタンドMEIJI PARLORがあるのはポイント高し。もちろんパフェで糖分補給。
保安検査場を通過してからの待ち時間はちょっとアレですが…今回は窓際の席だったので、いろいろな作業を眺めて楽しく過ごしました。

遠出ネタ、もう一つ、次のブログまで続きます。
(編)

 

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