前回(5/5)の投稿から約1カ月。自然観察が超楽しい月間だったので、写真多めです。

まずは動物たち。

尻尾の細い皮膚病っぽいキツネ

キツネ

アライグマ

双眼鏡片手に散歩へ行った時に見かけたエゾシカ。

ちっこい袋角みたいなのが見えたからオスだな。

靴下猫

前回の投稿で紹介した子リスたちのうち、お腹に白い毛が混じっている1匹はその後も裏庭を拠点に活動しているようで、毎日見かけます。

そのエゾリスがタネを掘り返したのかな?って感じの痕跡。

アオダイショウ。

裏庭から戻ってドアを開けようとして、「うええい」と声が出た、「なぜこんなところに…」なアオダイショウ。

玄関周りは、ヘビに不慣れな配達員さんもいるだろうし、ちょっと困るぞ!

階段にいたジムグリの子ども。かわええ〜

賑やかな夏鳥たちのさえずりの中から、この辺も。

あと今日のカメラチェックから、久々に朝方(5時くらい)にやってきたテンテン。

夏毛になってきたね〜。

こちら↓は、5/6くらいに土中から出てきた、今年一番早かったエゾハルゼミ。

ニホントカゲの交尾も目撃。

こちらは後日見かけた、婚姻色のオス。

あとこの時期の風物詩といえば!室内に迷い込むエゾオオマルハナバチのキャッチ&リリースです。

こちらはツツハナバチ。

翌日見ると、貯食→産卵→土で蓋をする、までを終えた感じになってました。

いつ羽化して出てくるのかな〜。

こちらはスズメバチの巣。

玄関前の道沿いで低い位置にあるもので、実害ありそうだから撤去コースでした。すまぬ。

今まで名前がわからなかった木々や植物はルーペや双眼鏡でよくよく観察して識別しつつ、日々成長して変化していくので観察が楽しい。

マムシグサ

オランダガラシ(クレソン)

毒にも薬にもなるクサノオウ

クリンソウ

シャクヤクの若葉。今は緑の葉が茂っているけど、蕾がいまだつかず。

フデリンドウ

左からクサノオウ、ミヤマオダマキ、ノハラムラサキ

ヒメヘビイチゴ

ズミ

ツツジ

野生のフジ

裏庭のシウリザクラ

裏庭で初めて見つけたサイハイラン(采配蘭)は、

1週間後の昨日、見たら咲いてました。

きれい。

冬の間雪につぶされ放題の白いツツジも、毎年きちんと咲くものだなー。

玄関前に飾っていたヤドリギもいい加減しなびてきたので、接合付近を切断してみると

幹の内部はフニャフニャしていました。表面から侵食していく感じなのかな。

玄関前は今が一番カラフルな時期です。

あとはー

裏庭にたくさん育ってきてる若い木の中で、サワシバも識別。自宅周辺の木々は山地に生える落葉樹で主に構成されつつ、サワシバやカツラ、オニグルミなど谷沿いや湿った土地に生える木々の植生に納得。

川の方へ降りていくにつれて柳系が増えていくのも、ちゃんとできてるなあと感心してしまう。植生面白いっす。

ハクウンボクもたくさん若い木が育っている一つ。

ずっとわからなかった木でもう一つ識別したのは、このヤチダモの雌の木。

雄の木と雌の木があるのを知らなくて、今までずっと雄の木の特徴に当てはめていたから、果軸の残るこの木がわからなかったのだけど、それは雌の木の特徴なのだそうです。若い木もたくさん育っているから、名前がわかってスッキリ。

家の前の小道沿いには、タラノキの若い木も数本育ってました。

日当たりはそんなに良くないから意外。数年待ってもう少ししっかりした木になったら、1番芽を天ぷらでいただきたいものですな。

そして、本部屋から見える玄関前のプンゲンストウヒだと思っていた木は、

雌花を観察したところ、ヨーロッパトウヒかも。「原産地では山の斜面に生える」というのも、っぽい。

これはホオノキの花の蕾を包んでた外側の花被片。

20m上の世界からポトリと小道へ。

最近は川へ行くのは自粛していて、もっぱら橋の上から見ているのですけど、たまーに近くへ行くとやっぱり気持ち良い。

あとはー

色あせ気味だったパンツと、ついでに長年着てなかった薄いピンクのシャツも一緒に染め直したのですが、

仕上がりをチェックしたら、浸けてる間に混ぜるのを若干サボったのと、染料に対して2着は多かったようで(服を計り忘れた)、染める前より残念な色合いになっていましたよ…悲しい。

なのでパンツは布を買って作り直しました。使ったパターンは月居良子さんのこちら。

リネンでもう一本作ってもいいかも。ちなみに作ってる最中のBGMは聖歌です。繕い物や縫い物をするときは聖歌に限る。

あとはー

部屋の眺めもこんな感じで。

ゴールデンタイム

ベランダに出ると、ひんやりした空気の良い香り

暗くなってからの雰囲気も好きです。

最後は猫。猫も元気です。

それにしても、Vixonの双眼鏡と新たに購入したルーペ、のおかげで、お山暮らしがますます楽しくなりました。

次のお山から投稿は、夏真っ盛りの頃かな。

※お山関係のまとめ読みはこちらからどうぞ。

(編)

 

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