毎年この日は同じ書き出しなのですが、今日が誕生日の自分にとっては、2月25日が一年の初め。45歳の始まりです。(去年の投稿はこちら

英語の勉強と同時並行で、2021年4月から北海道通訳アカデミーで通訳の勉強を始めまして、ひたすら脳みそに鞭打ちつつ打ちひしがれること多め(そりゃそうだ)の1年間だったのですが

通訳スキルを身につけるための勉強を通して無茶苦茶多くの知的還元があって、順番をすっ飛ばした無謀すぎる挑戦ではあったけど、踏み出して良かったなあ。としみじみ。

(というか、受け入れてくれたアカデミーに感謝しかない…)

今は育成クラスで学んでいるのですが、時事問題をはじめとするさまざまな教材での通訳練習や即興英語スピーチの土台となるのは、なんといってもトピックに対する自分の理解(トピックが事前にわかっているなら下調べでカバーできるけど、講座では毎回ぶっつけ本番なので…)や考えで。

これまでの自分の興味関心の蓄積が全て生かされると同時に、さらに自分の視野をどんどん広げてくれる面があり、ただ英語を学んでいただけでは辿り着けなかった面白さがあるなあ、と。

まあ、その土台の上に、他者の言葉を「瞬発的に」「限られた時間内で」「流暢に」「正確に」表現する英語力&日本語力が必須な職種なので、道のりが超遠いわけですが…。

昨日はちょっと違う場所でのレベルチェックを受けて、自分がもっともっともっっっっっっと鍛えないといけないスキルも明確になったし、(←自分でもわかってはいたけど、それがないと決して開かないドアがある、ということを学んだ。)

チェック内容を通して新たな勉強法も発見できたので、3月以降の学習プランに組み込んでいきたい。(人生において、転んでもただでは起きない、という側面を愛しています。)

3月は2年ぶりにTOEICも受験するので、とりあえずスコアだけは更新できますように!

一連の勉強は今のところ仕事化には程遠いけど、学ぶこと自体は全く無駄にならないし、そのうちコミュニティ通訳ボランティアなんかもできるようになるといいな〜。

何より英語圏の演劇だったり、英語字幕しかない海外の映画や演劇だったりを楽しめるようになってきたのは最大の喜びで、これが変わらず一番のモチベーションでもあるので、マイペースで学んでいきたいっす。

モチベーション的な願望としては、相馬千秋さんがプログラム・ディレクター、岩城京子さんがチーフドラマトゥルクを手がける、世界演劇祭テアターデアヴェルト2023(ドイツ)を現地へ観に行くこと。

そのためにまた1年、英語山を登っていくぞー。うおー

やる気を高めつつ、まずは自分へのご褒美として、去年に引き続き翠山亭の展望風呂付きのお部屋でのんびりしてきまーす。

あ、そして

毎年同様に書いている、生年月日が同じなカジタ君。気づけば私たちも40代後半に突入したので、身体をいたわりながら、お互い好きなことに邁進していきましょー。

※2/27追記:自分へのご褒美翠山亭、堪能しました。

今年は食事をアップグレードしたのですが、お食事記念にお箸をいただけるのですね。さらにサプライズでお宿から誕生日プレゼントまでもらってしまって、びっくり&嬉しい…。

包みの中身は、自分も愛用している松栄堂の薫路アソートのトライアル版。

お部屋で温泉入り放題、個室で美味しい食事、サプライズなプレゼントで、また一年頑張るぞーという気分になりました。来年また泊まりたい…。

(編)

 

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