見たもの、その1。

ゆうめい『姿』再演@東京芸術劇場シアターイーストを配信最終日に滑り込み。

家族の話は自分的にあまりピンとこないことが多いのだけど、枠組みはそれでも、オリンピック担当の公務員の自分の仕事に対する誇りとか(初演は2019年でコロナ前の言葉として書かれたものだから、もし今脚本を書いていたら、また違う言葉が出てくるのかもしれないとも思った)

いじめを受けていて自殺してしまった友人に対する弔いのような場面とか、家族間の話に止まらない要素にいろいろグッときたなあ。特に、友人に対する優しさには泣きました。

基本的に実話ってのもすごい。

その2。

墨絵アニメーションの『新しい街 ヴィル・ヌーヴ』

映画館で上映していたときに、気になりつつタイミングが合わず見れなかった作品。Youtubeやアマプラなどで現在配信中。

配給元の公開記念連載コラムも充実していて、鑑賞後に一通り読んで楽しみました。手描きアニメーションは、大きい画面で細部を見たくなりますね。

その3。

オンラインリーディング『ハート泥棒』

ドイツ演劇界新世代を牽引する劇作家で演出家のボン・パークによる最新作『ハート泥棒(原題 Die Räuber der Herzen)』。今秋ドイツでの世界初演に先駆けて、ゲーテ・インスティトゥートによるオンライン・リーディングを実施。

翻訳や演出を手掛けた原サチコさん(ハンブルク・ドイツ劇場専属俳優)によると、「ボン・パークは3年前にドイツ演劇界の新人賞を総なめにした期待の若手」とのことで、7/4(日)19-21時には山本卓卓とボン・パークの対談も。司会のところに岩城京子さんの名前があって、面白くなりそうな予感。

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全然話変わり

配信系のサブスクは今ひとつも入っていないのですが、自分にはやっぱり(たとえ割高になっても)その都度支払うのが合っている気がします。

演劇、映画、本をその時々でチョイスして、演劇だったら生配信だったりオンデマンド配信だったり、特に今は海外の演劇に興味関心が多めに向いているのでその都度系になりますし、映画も基本劇場公開時に知ることが多いので、映画館で見れるならそっちがいいし、後から知った作品ならピンポイントで配信で見る感じになりますし。

どうも「使う使わないに関わらず定期的に支払う」ことと、「見たいものをリストの中から選ぶ」ということが合わないんだなー。

定期的に支払うもの(ある意味固定費的な)はなるべく減らしたい派なもので、今定期的に払っているものは新聞のオンライン購読料(国内紙一社とNYT)と、WiFiの使用量だけです。(スマホは楽天モバイルなので0円なり)

あ、あとガス代とか、WGのサーバーレンタル代とか、なんだかんだといろいろあるっちゃある。

ネトフリとかは、見たい作品が溜まってきたら、1カ月だけ加入して見まくるとか?

(編)

 

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