「どうせ籠るなら、街中のタイニーハウスよりお山がいいってことで、少し早めのお山入り」をしたのが、去年の21日。そこからずっとお山拠点で暮らして、初めて、お山で1年を過ごしました。寒波到来な冬を乗り切った自分を褒めたい…。
sdr dav
(↑今日のお山)
上のリンク先のブログを書いた時点では、籠るのも5月くらいまでを考えていたし、何より猫(ぺぺ)がその3カ月後に旅立ってしまうことなんて全く想像していなかったけれど。
日々刻々と変化していくお山の自然の美しさと、動物たちの営みを間近で感じられる環境に、この1年救われる思いと、それが自分にとって不可欠であるということをしみじみ感じつつ。
レアな出会いもあったし。コウモリとか、エゾモモンガとか。


あと、8月に迎えた保護猫のビリーにも、ずいぶん救われております。
sdr
心の中のぺぺと合わせて2匹分の愛情を注ぐこの猫は、寒がりなのか結構自分にべったりで(お姉さん猫にくっついているような感じなのかな…)、猫からのコミュニケーションも2匹分もらっているような不思議な気持ちに。
まあこの辺は人間の勝手な思い込みですが、ぺぺを思って泣けてしまったときに、最後の方のぺぺと同じ体重のビリーが乗ってくると、心が落ち着くのでした。
dav dav
スマホを向けられるのが嫌いみたいで、あまり写真を撮らせてくれないのと、私以外の人間には未だにビビりまくりなのですが。春から室内の虫をバシバシ退治してくれることを期待。ネズミパトロールも頼むよ。
あとはー
お山生活は、健康的な食生活に必然的になるところも気に入っています。直売所はもちろん、お野菜が充実しているスーパーが近くにあることも良き。
ご近所さんのお手製りんごジャム。美味↓
sdr
(ジャムといえば、先日家主が作っていったイチゴジャムもうっとりする美味しさだった。)
あとはー
当面はお山ベースの生活なので、街中の家に置いていたものも少しずつお山に戻しながら、模様替え中です。
sdr
 
歳をとってくると、ホント起きうることに対してどれだけ柔軟に動けるか、みたいなことが生活する上で大事になってくるので、今はそのための準備期間でもあると思っているのだけど
4月から新しい勉強も始まるし、うまい具合に今の興味関心にフィットした生活を作っていけるといいな。
うおー
※お山関係のまとめ読みはこちらからどうぞ。
(編)

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