自分メモです。
1月:2018年初遠出は、いわき市泉地区で開催されていた「カオス*ラウンジ新芸術祭」。
秋に上海でとてもお世話になるリューさんが、招へいアーティストとして札幌にやってきたり。
2月:今年度取り組むことになったウイマム文化芸術プロジェクトの、自分的最初の一歩、と言うか、一泊二日の白老視察ツアーへ。
そして毎年の自分の新年投稿で、「インタビュー仕事で人の話を聞いていると、何かを始めて1、2年の間は大体ひどいと言うか、失敗を重ねながらとにかく闇雲に進み、3年目にちょっとした転機があり、4年目はそれを元に微修正、5年目にある程度の形ができて、かつ新たに追求したいことが出てくる、みたいな流れがとても多い」と書いていて、自分の場合は、とても個人的なプロジェクトにおいて今年が3年目だったわけですが、確かにちょっとした転機があったような。
3月:やっぱり楽しかったよ水餃子作り、とか。これって、水餃子(も、もちろん美味しかったのだけど)を作ったことが楽しかったというよりは、「自分と異なる食文化を持つ国の人と一緒に、あれこれ話しながら一つの料理を作る」という行為そのものが、なんか自分にとって良い体験だったというか。
海外に滞在するときに、現地でおばちゃん達から家庭料理を習う、みたいな体験、もっとしたい。
そして、もう2017年後半から1、2週間分をまとめて一気に書く日記スタイルばかりになっており、読んだ本とか全然書けてないわけですが、この2冊はちゃんと書いてて、2019年は本のこともきちんと書かないとなーと改めて。
4月:ということで、ちゃんと書いておくと、後から当時の自分の興味関心を追体験できて良い。山崎明子『近代日本の「手芸」とジェンダー』
片山正夫『セゾン文化財団の挑戦』
あと『THE TRUE COST』は見た方が良いと思います。
4月は自分的に春休みなので、本読んだり映画見たり、良い過ごし方や。
5月:演劇プロデューサーの平田さん、札幌劇場連絡会会長の藤村さん、北海道教育大学で芸術文化政策を教えていらっしゃる閔さんとご一緒することになった視察ツアー。
の前日に初めて行ったココルーム
鳥取の鳥の劇場
城崎温泉と城崎国際アートセンター
2019年は利賀で開催されるシアター・オリンピックスに合わせて、お初の利賀村視察に行きたいな〜
あと、とても印象的だった奈良美智さんドローイングのアニメーション
7回目の『OKHOTSK オホーツク -終りの楽園-』
家主と猫がやってくる、トヨでの素晴らしい休日
久しぶりのKitara。大晦日に聴くのにぴったりなCacciniのアヴェ・マリアの動画を貼ってた自分えらい。
6月:まずはやっぱり2017年に続いて2回目の参加となったシビウ国際演劇祭
iaku『粛々と運針』
7月:自分史上最高にストレスフルな一ヶ月で、投稿も3回。
でも『私はあなたの二グロではない』は良い映画でした。
8月:7月のストレスからの回復のため、猫と山籠り。これに限る!(ちなみにストレスの元は、元にきちんと伝えて改善されました。)
再々演ELEVEN NINES / dEBoo『12人の怒れる男』
初・綱渡り体験
9月:地震とその後と映画
2018一番の映画体験だったと言ってもいい、『1987、ある闘いの真実』
後日見た『タクシー運転手 約束は海を越えて』もすごくよかった。セットで見れて良かったです。
10月:さんぴんの稽古見学
KYOTO EXPERIMENT
BBQ納め
11月:『書を捨てよ町へ出よう』など良いものをたくさん観た1週間
TERATOTERA
初・上海
12月:「札幌観劇人の語り場」に書いた「幸せな退屈と孤独な熱中、そして自分が生きる「時間」について。」作品を見てない人だけじゃなく、見た人にとってもナンノコッチャな感想だと思いますけど、勢いで書きながら同時に考えを発見していく感じが楽しかったっす。
ミドリさんと松田さん。ワタクシ、これをもって、やりきった感。
リューさん&ルル、ヤンさん、ミドリさんという良き友人ができたので、もうこれで十分かな〜。
ロトスコープ・アニメーションWS
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2019年は、いろんなところに取材に行けるといいなあ。前述の話じゃないですけど、4年目は3年目のちょっとした転機を元に微修正、5年目にある程度の形ができて、かつ新たに追求したいことが出てくるって流れを、自分でもなぞれるといいのだけど。
取材前に、英語の勉強をもっと頑張らないとー
※2017年の振り返りはこちら
(編)
 

 

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