4日目の本日は雨。でも、作品は残すところ街中の5つということで、いざ。
まずは旧飯田駅の河口龍夫さん。
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屋内
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屋外。
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車両の中はチョークで書き残された言葉がみっしりでした。
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農家民宿、ぜひ実現してほしいなー、とか
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2回目があったら、また来たいなー、とか
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デートコースだったのかー、とか
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この「キョウコ」は結構な頻度で書かれていて、キョウコ愛を感じつつ。
お次は、自分的にたいそうグッときてハッとした吉野央子さんのスナックJUENでの展示。
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素晴らしいテキストで誘われる、ここにいない人たちによる演劇的な作品。
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昨日訪れた奥能登口伝資料館で知ったこととリンクする部分があったりして、何度も(自分や他人の)記憶を行きつ戻りつ、土地の歴史の清濁を垣間見るような時間。
良かったな〜。
4日間を通じて、なかなかに良い楽しみ方をできている気がする。
次に訪れた鴻池朋子さんの《物語るテーブルランナー珠洲編》は、「手芸独自のメディアとしての強度」という言葉が興味深かったです。
そのあと、EAT&ART TAROのキャバレーへ。
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楽屋の衣装の数々、楽しい。
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最後は南条嘉毅さんの《シアターシュメール》で締め。
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美しい締めだった…
お昼ご飯は乗光寺で。
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おまかせ定食、素晴らしく美味しかったです。
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(これにうどんもついて、1,500円。予約なしでフラリと入れるところが良い。)
食後は庭園を眺めながら、ブログをアップ。
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宿泊もできるみたいで、他にお客さんがいないことをいいことに、お部屋も見せていただきました。次回はここに泊まりたいなー。
料理の説明をしてくださった方と揚げ浜式製塩の角花菊太郎さんの話をしていた時、「塩のこともあったから、私ら原発を止めたんです。賛成派との間にシコリがないわけじゃないけど、今こうやって芸術祭を一緒にやってるから、いいんじゃないですか。原発があったら芸術祭も来ないんやでって言ったら、(賛成派の人は)うーんってね。」と話されて、その時間も良かったな。
空港へのふるさとタクシーの車中でも、乗客が自分だけなのをいいことに運転手さんと随分お話できて、これまた楽しかったっす。
おばちゃん達が「イノシシとキツネが増えて、山に入るのが怖い」と話しているのを何回か耳にして、そのことを運転手さんに話した時に、「キツネが増えても怖いんですねー」と言ったら、
「キツネには結構化かされるんですよ。何度も同じ場所をぐるぐる回ったりしてねえ」ってサラリと言うの、不思議だったなあ。
は〜、奥能登国際芸術祭、大満足で終了です。今回泊まった山中荘も、快適快適。
次回があるなら、絶対また来たい!
ということで、これから横浜に向かって、明日明後日はヨコトリを見まーす。
(編)
 

 

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