本日、ドリ大の新しい試みである交換留学授業に行ってまいりました。
第一弾は石狩市。2回シリーズとなる本授業の前編は「石狩本町・八幡地区の知られざる宝」
授業コーディネーターはハジメ殿

バスで行くのって楽しいですよね。
途中立ち寄った観光センターで、サーモンパイなるものをゲット。

パイ生地にサーモンパウダーが混ざっているとのことですが、よーく味わってみても鮭的な味はしませんでしたよ。
そんなこんなで佐藤水産 魚醤工場に到着。

ずらっと鎮座する杉の樽。この中で13,000匹もの鮭の内臓が醗酵してゆくのでございます。

全員、白衣と帽子&マスクを装着。

工場長の渡邊さんの、鮭への熱い想いを拝聴します。

ちなみに渡邊さん的、鮭醤油が合う料理ベスト1は、「生卵」だそうな。(確か)
開拓スピリッツと言いますか、新しいものを生み出す気概に満ちたお方でした。
お昼ご飯は石狩鍋の老舗「あいはら」にて。

このお店の場所・・・新鮮です。
石狩鍋には、鮭、キャベツ、タマネギ、長ネギ、豆腐、そして味噌がお約束。あいはらのポイントは、最後にふりかける山椒とな。

店主のお話。

次いで石狩鍋奉行のご紹介(右の女性が鍋奉行の蝦名さん)。

名刺の肩書きに「石狩鍋奉行」って入っているのかしら・・・これまた新鮮。ピンと来ない方はこちらを参照ください。
最後は「あいはら」2階にある、Cafe Lounge『マウニの丘』で珈琲を頂きました。

眺めよし。語らっていたカップルのお客様、突如団体でお邪魔してしまって申し訳ございませんでした。
今日の授業のより詳しいフォトレポートも、後日ドリ大HPに掲載されますので、合わせてどうぞ。
それにしても石狩も江別も、掘れば掘るだけ面白いもので。その最初のきっかけとして、この交換留学授業は実にありがたいというか。
江別授業は来月の日曜開催になりそうですので、お時間の合う方はぜひ。近々ドリ大HPに授業詳細をアップする予定です。
石狩市の授業後編は6月に開催予定。
今度は石狩鮭醤油ラーメンを食べてみたいものであります。
(編)

 

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