土日月と作業しておりました。
井戸ポンプが空回り気味で、水に空気が混じる状態の現在。
ポンプを新調する前に、井戸の状態(もしかして水位が下がっているせいかも)を把握した方がいいということで、地中のどこかにある井戸探しをすることに。
とはいえ、配管関係のあれこれも同時進行しないと引越しに間に合わないので、ギヨームと設備屋さんはそちらを。掘るだけなら私もできるってことで、井戸探しは私が担当。
ということで土曜日。
ポンプ隣の小部屋の壁際からスタート。(土間で良かった…)
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掘れども掘れども、塩ビ管がなかなか見つからず。どの辺にあるのか全くわからない、この場所を掘っている時が、精神的に一番きつかったです。
「もう先にポンプ買い換えて、それで解決しなかったら掘るってことで良くない?」と思いかけた頃、
あったーーーーーーーーー!
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この塩ビ管の向きに合わせて外側に出る位置を見定め、
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あとはひたすら掘る。
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あった!
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がしかし、一向に下に降りる気配を見せずまっすぐ伸びる塩ビ管。
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売主さんから「大体この辺じゃないか」と言われていたところも過ぎ、一体どこまで続くの…とうんざりしてきた頃、
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これは下に降りてる予感!
ギヨームと設備屋さんを呼び、えっさほいさと周りを掘ると、
下に降りてるーーーーーーー(涙
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「コンクリートの蓋があるので、そこまで掘ってみて」と設備屋さん。
がしかし。
蓋らしきコンクリートは見つけたけれど、なぜか穴が開いていて(割れたのか?)、掘るたびに土や小石が水に落ちる音が聞こえるという思いもよらぬ事態が発生。
「厄介なことになったぞ」という設備屋さんの言葉に、私も一気にこれまでの疲労が…
まずはこれ以上土が井戸に落ちないよう、井戸の周りを広く掘って、蓋の周囲の土を外側へ崩すようにして掘り進めていくことに。
ここで私が街中に帰る時間になったので、続きの作業は翌日へ持ち越し。
こちら側は機械で一気に進んでいて、うらやまし。
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(井戸のある庭の方には入ってこれないので、どうしても人力になるんですよね…)
ついでに、地山(じやま)と堀山(ほりやま)についても教えてもらいました。
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写真↑で土の色がある境目で変わっているの、わかります?左が堀山、右が地山。堀山は人の手によって締め固められた土で、地山は元々の土。
管を探しているとき、「土を見て、そこが地山なら別の場所を掘るんだよ」と言われまして。なるほどねえ、と。
設備屋さんは、いろいろなことを教えてくれるから、とても楽しい。
井戸探し、次に続きます
(編)
 
 
 
 
 
 
 

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