日曜日。
前回からの続きで、井戸の蓋の下あたりまで周囲の土を掘るということで、
この機会に元々あった深さ70cmくらいの(すでに枯れた)人工池をつぶして、そちら側にどんどん井戸周囲の土を崩していくことに。
道具は左からスコップ(これあんまり使わなかった)、つるはし、バール(設備屋さんはカナテコと呼んでいた)、くわ。
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ワタクシ、朝から夕方まで無我夢中で掘りました。(コーラ1.5lを飲み干すほどに頑張った。)
大きな石やぶっとい木の根がうじゃうじゃの地中を、上記の道具で掘り進めることの大変さときたら…開拓当時、畑を切り開いたり道路を作ったりした人たちの苦労を実感。
とはいえ今は現代なので、最後の方は手の空いた設備屋さんが電動ハンマーで一気に。私も使わせてもらったけど、電動工具の偉大さよ。
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夕方頃、やっと蓋の下のコンクリートの井戸枠が露出。
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体力的に限界だったので、続きは翌日することに。
これ↓はだいぶ前の状態だけど、一応ビフォー
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アフター
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頑張った…
この日は合間に、2階の居住部分に設置するペレットストーブの見積もりも。以前ドリ大授業でお世話になった三素の家次さんと久々の再会です。
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メインの暖房については、灯油、薪、ペレットの三択で考えました。
お金のかからない「薪の自給」という選択肢は、私たちの生活スタイルからすると現実的ではないので、まず燃料は購入するという前提で。
豊山荘は冬になると車が全く入ってこれなくなる位置にある(除雪機を買えば別だけど)ので、灯油ストーブは給油の面でやや難あり。
一冬分ストックできる薪とペレットの二択になると、使い勝手でペレットストーブの方が、これまた私たちの生活スタイルにはフィット。
ということで、居住部分のメイン暖房はペレットストーブ。貯蔵庫や趣味部屋がある1階に、薪(この分は自給)ストーブと灯油ストーブ(もっぱら朝だけ使用)を配することに。
入れようと思っているのはペレスター
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よろしくね。
家次さんは八剣山果樹園を実験場にしているらしく、月1、2回は札幌に来ているそうな。ペレットもこれから自家製にチャレンジするそうですよ。(「50tくらいが目標」とおっしゃっていた)
日曜日はここまで。月曜日編に続きます。
(編)

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