色校正が届く前の時間に「おりゃー」っと行ってまいりました。
まずはテンポラリースペースからスタート。

竹本英樹さんの写真展『意識の素粒子』、良かったです。二階に展示してあった連作、ぐっときました。
今月号のNumero TOKYO冒頭の『TOKYO PHOTO2011』の紹介記事が非常に興味深かったのですが、それを読んで写真について考えた後だったので、余計に良かった。
あの連作を新居に飾れたらいいなあと思うのですけど、竹本さん、いかがでしょうか?
展示は明日(8日)までです。お見逃しなく!
お次は寺島デザインポスター展が開催中の岩佐ビルへ。

会場はこんな感じ。

Futaba.児玉さんの作品には、池端さんのコピーがきらりと光っておりました。

「しずけさで、にぎやか」ってステキ。
文化財団のこんなポスターも、実際に見てみたいですよね。

こちらは三平みどりさんの作品でございます。人がばーっと映りこんで、わーってなるのです。
ばーっと映りこんで、わー。(←伝わらない)
これも潔くていい感じ。

↑これは、実際に現物を見ないと伝わらないかなあ、このステキさ加減が。
ポスター展は9日(金)まで。なんとこんなお土産つきです。

寺島さん・・・一度もお話したことないのですけど・・・お顔が入った金太郎飴を食させて頂きます。
お次はivoryへ。

HAKONIWA PHOTO EXHIBITION2011。
なかなかのボリュームで、観ていて楽し。この中では、クスミエリカさんの白馬の写真に釘付けに。
その格好良さったら・・・もう雰囲気ありすぎで・・・馬好きは必見です!
こちらは14日(水)までですのでね、馬好きはね、ぜひに。(←しつこい)
お次はギャラリー犬養で開催中の、『松本ナオヤ 版画展』へ。
ギャラリー犬養では(展示中以外の)作家さんの作品の販売もしております。

↑堀成美さんのとか、

↑この辺はいろいろと。

↑JAMANIさんの椅子も売っておりました。
あと犬養君に、出来立ての絵もいくつか見せてもらったのであります。

この紙人形で、ぜひ劇をしてほしいなあ。

そして、最後に向かったのはギャラリー門馬
堀健さんのpoint in timeの立体の作品、よかったなあ。とても密やかで。
帰りにANNEXの『河合利昭展 波形と青の記憶』も観てまいりました。
起承転結の作品の「転」に、これまた釘付け。ひび割れも含めて全体の形と色にうっとりです。
こちらは11日まで(門馬の方は10日まで)。
本日は、自転車にしては結構な移動距離でございました・・・これからまた乗るけど。
そしてそろそろ色校正が届く時間ではなかろうか。
あとは岩見沢の展示を観れれば、万事オッケー
(編)

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