前回から2か月ちょっとぶりのお山から。11月と12月は、皮膚が治らずで今度は医大附属病院への通院と検査&家のことはと言うと、ネズミとの闘いに明け暮れた2カ月でした…。

ということで、主にツイッタにあげてた写真を元に振り返り。

まずはネズミネタです。

さらに

そして

再び

が、しかし、台所の排水ホースを直した時に点検用として開けていた床部分から連日入ってくるようになり、応急的にテープで隙間を塞いでもぶち破り、しまいにはシンク下の棚の合板部分を一晩歯で削って穴を開けて侵入してくるという、すさまじい執着ぶりを見せるように。

恐ろしいな!ネズミ!

なもので、仕事を納めた家主に12/29に来てもらい、点検用の開口部は板で塞いで、これまで見逃していた過去の水道管修理時に開けた穴も全て塞ぎ、やっっっっっっと!ネズミの侵入から解放されたのでした。(またそのうち別の隙間から入ってきそうな気もするが)

皮膚はと言いますと

医大附属病院で「多形慢性痒疹」と診断され、一番強いステロイドの塗り薬を処方してもらったのだけど、「これはしつこいよ〜」とお医者さん。

ステロイドで改善しなかった場合は免疫抑制剤を飲むことになるのだけど、ガンなどがあると飲めないため、まずはその治療ステップに備えて内臓の検査を一通りすることに。肺、胃の内視鏡検査、大腸の内視鏡検査、腹部エコー検査と12月は検査づくしでありました。

ちなみに大腸内視鏡は麻酔してもらったのだけど、胃の方は5分らしいし検査後1時間待機するのもあれなので、麻酔なしでやってみたのです。

でも、次は絶対麻酔をする…!!!!(スタッフさんも「自分も検査するときは麻酔しますねー」と言っていた。)

そんなこんなで、結果としては内臓はどれも問題なし。湿疹の症状も、さすがの一番強いステロイドがよく効いてだいぶ改善されつつ、二度目の診察時に「多形慢性痒疹の症状は、波があるんですよねー」と言われた通り、たまに痒くなったりというのを繰り返している感じ。

それはそれとして、附属病院への紹介状をもらう前辺りから、痒みの原因の可能性があるものはできる限り取り除いていこうと、寝具のダニ対策で布団乾燥機を導入しまして。

ダニ退治コースはまだ一度しかやっていないのですが、ダイソンで毎日羽毛布団を吸引するようにしていて、これがまあ〜〜よくホコリ(と猫の毛)が取れるんですよ。毎日毎日!

寝る前に布団乾燥機の温め利用もしているから、それで退治されているダニも含まれてるのかな…。(5年間何の手入れもしていなかった羽毛布団だからかも…)

居間のカーペットも掃除機を毎日かけるようにして、空気清浄機も常につけっぱなしにしたせいか、この時期に出がちだった目の痒みがまだ出ておらず、鼻の奥の腫れも普段よりは良い気がする。

しかし病院&検査代はもちろん、湿疹のひどい時期にセタノール入りの保湿剤(アルコールにアレルギーが出てる可能性もあるから)は使わないほうがいいと言われたため、新たに買い直したNOVのローション等の出費がなかなかだったな〜〜。

とはいえ、NOVのオリゴマリンシリーズの保湿ローションには大変助けられたのでした。ここの頭皮用保湿ローションは今も継続して愛用中。

ということで、ここからはいつものお山からの内容に戻って、まずお山の様子。

11/3の時点ではこんな感じだったのが

11/20だとこんな感じ。

12月初旬の-6℃の朝。

-8℃の朝。

そして氷点下の地階を暖めるべく、薪ストーブも初点火(12/13)。

今季は全然燃料の枝の準備ができておらず、お正月休み期間にもっぱら頑張りました。

のだけど、年明けからの冷え込みでほとんど使ってしまい、今日またせっせとノコギリで切った次第…。冬はやることが多い!

そして-12℃まで下がった今朝。谷の向こうに月。

ビリーさんもすっかりペレットストーブの上生活。

ストーブの前に座って休憩していると、カーディガンの中に潜り込んできたり。

(中をのぞいてみるとカメラ嫌いの真顔。)

すかさず足の上に飛び乗ってくるビリーさん。

気持ちよさそうに眠っている時に歯がチラリとのぞいていて、かわいすぎる。

↑ベッドにはこのあと全然入ってくれてなかったのだけど、今日久しぶりに入っていたのでした。気まぐれ…

夜間の動物観察も復活です。テンテン〜

最近ちょくちょく現れて、テンより一回り小さな足跡を残しているイタチ。

年明けの初観察はテンテンのお尻から。

あとはー

大晦日からの正月休みは、もっぱら一典家でNBA観戦をして過ごした次第。NBAは見どころが多くて本当に楽しいですね。

ストーブをつけていなくても10℃を下回らない一典家から、お山に帰ってみれば室温-3℃という対比もすごい。

今年もビリーさんとともに、お山の冬を乗り切ります!頑張る!

※お山関係のまとめ読みはこちらからどうぞ。

(編)

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