先日のことになりますが、「白老・胆振圏の木彫り熊とその周辺文化について調べよう」というプロジェクトの顔合わせに、お邪魔してきました。
打ち合わせ場所は、オープンを21日に控えて追い込み真っ最中の「haku hostel + cafe bar」。
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リノベーション前の柏村旅館を知っているだけに、素晴らしく生まれ変わった内装に驚き。
部屋の写真はまだサイトに上がってませんが、ドミトリーベッドも全て窓に面していて明るく、バリアフリーにも配慮していて、自分が泊まりたい〜。
アンティーク家具を配したカフェも素敵だし、いやー、俄然白老での滞在仕事をしたくなってきました。FBページはこちら
スタッフの皆さんが忙しく動いているので、打ち合わせは和室で。
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木彫り熊を通して白老の昔の街の様子や営みが浮かび上がってくるようで、調査の過程がとても面白そう。関わる人たちの好奇心がひしひしと伝わってきて、良い場だなあ。
その後、昼食をグラナダでいただき(美味しかった!)
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アイヌ民族文化財団へ。
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自分的に新鮮なものたち。
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大きな木彫り熊もいました。
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旧社台小の建物を準備室として使用しているので、熊の背中から腰にかけてツルツルしているのは、ちびっ子たちがたくさん乗った跡でしょうか。なんとも言えない味わいがありました。「子どものお尻で磨かれて完成する」ブラック・スライド・マントラを思い出しつつ。
その後、仙台藩白老元陣屋資料館へ。
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19年前の貴重な資料が出てきて、一同かぶりつきで見ている図。やっぱり資料の残し方が美術館や博物館は半端なく、充実の分厚さ。
こちら↓は、記録チームの、なんかいいなーと思った光景。
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いろんな段階の人が協働できる現場が、いいんだなあ。
この日の最後は、水野練平アトリエ&ギャラリー
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相変わらずの格好良い空間であります。練平さん、美味しいコーヒーご馳走様でした。
もうしばらくしたら、このプロジェクトについても詳細をお披露目できるのかな?生き生きと調べ物をしている人たち、素敵です。
(編)

 

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