本日は、ドリ大交換留学江別編『空から地上から、見て食べて歩いて発見!あなたの知らない江別』の日。
ということで、バスで一同江別へ。

このバス、普段はファイターズの選手が移動に使っているそうです。なぜか今日はこれで行くことに。
午前中は江別市郷土資料館で、江別市全域の航空写真を見ながら歴史のお話。
江別は石狩川に千歳川、豊平川、夕張川が合流する場所にあり、日本で3番目に鉄道が開通し江別駅ができたことも加わって、河川の舟運と鉄道輸送を結ぶ結束点として、かなり栄えたそうな。
江別の中心地だった駅前がだんだん寂れていった理由の一つは、駅前を経由していた国道12号線がバイパス化して、市街地を迂回するルートに変わってしまったこと。
二つ目は、野幌地区に多くあったレンガ工場が廃業したことにより土地が余り、相次いで大型ショッピングセンターが出店。完全に人の流れがそちらに移ってしまったこと。
個人的に、明治から昭和にかけての、駅前の変遷が非常に興味深かったです。
ということで、午後からは駅前を散策。

出発ー
旧国道12号線沿いにあるドラマシアターどもの前にて。

ここは、ぜひ別の機会に遊びに来たい場所の一つでございます。
ぐんぐん歩いて、「紅一点」の岩田醸造の工場&岩田邸に到着。
何でも昔は大相撲の巡業の際に、横綱や関取などはその地の名家に宿泊したらしく、どこにどの力士が泊まるかで格がわかったそうなのです。
で、常に横綱が泊まったのが、岩田邸とのこと。
あまりにウットリし過ぎて写真を撮り忘れたので、交換留学のツイートから拝借↓。

ここは本当に北海道か?ってくらい、立派な邸宅です。
その隣には江別神社もありまっせ。

その後、7月のやきもの市の会場になる通りを歩いて、旧岡田邸に到着。

広い縁側が素敵。こちら↓は縁側からの眺めでございます。

岡田さんは雑穀商を営んでいた方で、上の写真左手に穀物集積用倉庫が残っております。ちなみにこの倉庫は、現在アートスペース外輪船というスペースとして使われておりますよ。
明治の頃は千歳川の石狩川合流点近くに江別港が設けられ、川に沿って倉庫街が形成されていたそうです。アートスペース外輪船を抜けると目の前に堤防があり、その上に立つと、この風景。

ここに船の発着場があったのですね。当時は千歳まで二泊三日で物資を運んだのですって。
最後は江別市河川防災ステーションへ。
ここではえべチュンが私たちを迎えてくれました。
一緒に勉強するえべチュン。

私とえべチュン。

ユニット的な。
もういっちょ、私とえべチュン。

かわいいよ!えべチュン!
正面からの、この今イチ何だかわからないアングルも、またいいですね。

えべチュンのエレベーターの乗り降りを手伝う、先生の森さん。

やきもの市にもえべチュンが来るらしいので、再会が楽しみです。
そんなこんなで、交換留学江別編、第一弾はかなり楽しかったのでした。
第二弾は、7月の第二土曜日に「えべつやきもの市」に遊びに行きます。駅前がガラリと変わる二日間、要チェックですよ!
(編)

 

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