まずは『Il Draaago』のセットアップからスタート。
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ドラゴンが
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少しずつ
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組み立てられていく様子を
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眺めつつ。
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火を吹くところを見るのが待ち遠しいっす。
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ドラゴンは、ボローニャの専門工房による製作とな。(デザインはTeatro dei Venti)
ランチは、クリスティンとメディアが暮らす寄宿舎の食堂にお邪魔。
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幼稚園から高校までの寄宿舎暮らしの子供達のための食堂で、ランチと夕食を無料で食べることができます。
一般の人も食べに来ていて(その場合は有料)、私は彼女たちとご一緒だったので、ちゃっかり無料。スープ、美味しかったっす。
食後のデザートは、クルトゥーシ(だったかな?)。
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見たとき「でかっ!」って思ったけど、案外サクサクッと食べれてしまう、定番おやつ。
の後は、Noel Witts氏(左)によるCULTURAL CONVERSATIONSへ。
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カフェで二人の話を何となく聞く、という緩やかな場。(マイクなしなので、たまに聞こえない)
写真の対談相手は、イスラエルのダンスカンパニーの振付家。助成金の話とかもしていたのだけど、この人の声はあまりよく聞こえず残念。マイクがほしいところです。
休憩時間を少し多めにもらったので、16時からはシビウに来て初のダンス鑑賞。嬉しい!
見たのは、韓国のAMBIGUOUS DANCE COMPANYによる『BODY CONCERT』。

(↑今日の作品は、上の映像から微妙にアップデートされている感じがする。)
バレエの動きを、クラブミュージックのビートに合わせて再構築していたの、最高にクールでした。
ユーモア(として表現される動き)も自分たちの感覚に近しいものがあって、「アジアの身体」を感じました。これ、ヨーロッパで見ることで認識できる感覚かもしれないなあ。
 
BODY CONCERTというタイトルなだけあって、最後はアリランで踊って終了。彼らをアテンドしていた韓国人ボラスタに歌詞の意味を聞いてみたら、「少女を残して立ち去った男性を罵る歌」だそうな。意外。
(いろんな国のカンパニーの作品についてすぐに質問できるのは、国際ボランティアの良いところであります。)
18時以降は会場となる広場で待機。
ちなみに、ルーマニアのちびっ子の間でけん玉が大流行しているのですが、
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(↑サラリとすごい技を決めてくるちびっ子)
ちびっ子曰く「けん玉はストレス解消になる」そうです。正規(と彼らが言っていた)のけん玉、1万か2万くらいの値段と言っていたような。けん玉ってそんなに高かったですっけ。
あとは、広場の一角にある建物を改装中の職人さんの中にイタリア人が数人いたらしく、
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カンパニーメンバーと楽しく歓談したり。
そんなこんなしているうちに、だんだん広場も暗くなってきて
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太鼓の音とともに開演!
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いい!
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超いい!
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群衆の中をぐんぐん前進してきたドラゴン、登場。
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騎士との戦い。全然戦ってる感ありませんが、ブハーッッとドラゴンが火を吹いて、老若男女が大喝采。(私も写真どころじゃなかった)
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いやあ…スペクタクルでした。
終わった後、屋外公演なのに、座って見ていた人も思わずスタンディング・オベーション&「ブラボー!」の声。すごいな!Teatro dei Venti !
今夜は別作品の『SIMURGH』が上演です。
楽しみ!
(編)

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