札幌の地酒「千歳鶴」は、まちの中心部(南3東5)で造られています。
って、意外と知らない方が多いですよね。(私も昨年あたりに知りました)
ということで本日、酒蔵へ。

今時期は、酒造り工程で言うと熟成期間にあたるので、醸造所内には人がおらず。

11月から仕込みが始まって、大体3月頃まで続くそうなので、その期間に見に行くと運が良ければ搾りたての原酒が飲めるかも(搾りは通常12月から順次始まる)。
醸造所見学は、毎週土日の13時〜と15時〜で受け付けていて、予約などしなくても見学できるとのこと。冬にもう一度足を運びたいものであります。
原酒は飲めませんでしたが、酒ミュージアムで試飲はできました。(菊池さんと山本さんが)

私は仕込水を飲みました・・・
いくつか他の場所も撮影にまわり、お昼は初めて入る食堂へ。

次から次へとお客さんが入ってきておりましたよ。この付近の人気店なのでしょうか。

ワタクシ、生姜焼き定食(700円)を頂きました。うむ、なかなかのボリューム。
午後からは苗穂の方へ。
出てくる出てくる、面白い場所が。

「ギャラリーなんかにできれば使ってほしいのだけど」っていう石蔵とか、

一見普通のお店なのに、こんな地下室があったりとか、

案内してくれた町内会長さんは、「こんなのが面白いの?」と不思議がっておりましたが、いやー面白いですよ。
地域の年配の方々のネットワークは、すごいものがあります。その後ろに、その方たちにとっては当たり前過ぎるけれど、私たちから見ると「おおー」となる物語や場所が眠っているわけです。
うーん、もっとたくさんページがほしい・・・
来週も、とある工場の撮影が待っております。
うーん、もっとたくさんページがほしい・・・

念じても
けして増えない
ページ数
増える愛着
苦悶の編集
(字余り)
(編)

 

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