昨日はやっと近美と芸森の展示を再鑑賞。
近美からシャトルバスに乗ろうとバス停で待っていたら、職員の方が「8/31は運休です(ガーン)」とわざわざ伝えに来てくれました。
ということで、気を取り直して地下鉄とバスでいざ。City JazzのNorth JAM Sessionの日だったので、真駒内駅から芸森センター直行のバスが出ておりましたよ。
野外ステージ入口付近に屋台が出ていたBUDDY BUDDYで腹ごしらえをしたあとは、野外美術館へ。
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ダニ・カラヴァン『門-2』の足元に設置された、渋谷俊彦さんの作品。同時期に開催されている『Sprouting Garde 萌ゆる森』の展示です。
先日の『BABEL』で舞台美術を手掛けていた、アントニー・ゴームリーさんの彫刻とか。
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地味に野外美術館の作品は、全部を見たことがない私。この日も奥の方までは行かずに美術館へ。
霧の彫刻や、栗林隆さんの和紙の作品、トマス・サラセーノのハイブリッド蜘蛛の巣が楽しい。
宮永愛子さんの作品も、音を偶然聴くことができて良かったです。
それにしても、近美芸森ともに夫の反応が結構参考になるというか、「わかった途端につまらなくなるから、別にわからせてほしくない」とか、
そうだよねー。
まあ、背景を知っていればどんな作品もより楽しいとは思うのだけど、「ほどほどな人」でも十分に楽しい(とか、何かザワザワするとか)、ってものがやっぱり自分も好きだな。
あとは美術に限らず、
外国人の彼と話すと、当たり前だと思っていたことがそうではないと気付くことが多く、自分的にそれでバランスをとっている部分が大きいのであります。
どっぷり共有できない寂しさもたまに感じるけど、「違う」ことの方が私にとっては重要だな。
あ、あと美術館のショップで松江泰治さんの『JP-01 SPK』も買えて満足です。
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(編)
 
 
 

 

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