昨日は、マームとジプシー『ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと———-』を見に、だて歴史の杜カルチャーセンターへ。

introイトウワカナさんが運転してくださる8人乗りのレンタカーで、いざ伊達へ。
乗車メンバーは、同じくintroの佐藤剛さん、制作の富樫佐知子さん、フリーで制作をされている小室明子さんイレブンナインの小島達子さん、劇団アトリエの有田哲さんと柴田知佳さん。
車酔いの激しい自分は、行きも帰りも大体寝てしまったのですけども…(勿体ない)。
2時間半ほどで到着。
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手書き看板が素晴らしい。
ちなみに藤田さんの写真、撮影は篠山紀信です。すごっ。
マームとジプシーは、昨年11月に初めて『モモノパノラマ』を観て以来ですが、はるばる伊達まで来た甲斐がありました。
小室さんがツイッターで、「やっぱり、伝わる伝わらないは分かりやすさではなく、観客の感覚の刺激の仕方(演出とも言うか)と完成度。」とおっしゃっておりましたが、本当にそう思います。
自分的には、話の展開によって知的好奇心が刺激される、という部分は本で十分味わえるので、舞台にはそうじゃないところも刺激されたいなと。
それにしても、マームとジプシー。
リフレインによって時間と空間を揺らしているときの、波の大きさのコントロール具合にしびれます。
その波をバスッと断って、また別のさざ波を起こしていく感じ。
本作は何か別のさざ波の予感を残して終わりましたが、それは一体何なのだろう。
ちなみに帰宅後は、疲労困憊で速攻就寝。
達子さんは、なんと帰札後『あっちこっち佐藤さん』(札幌演劇シーズン参加作品)の稽古とな。
すごっ!
運転してくださったワカナさんも、お疲れ様でした。ありがとうございました。
皆さん、タフ…
余談ですが、カルチャーセンターがある伊達歴史の杜には、「道の駅だて歴史の杜・伊達市観光物産館」もあり。
観劇後に、地元の野菜や特産品を買って帰れるのってステキ。
私は人参を購入。
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こういう集積具合、いいなあ。
大満足の伊達ツアーでした。
(編)

 

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