昨夜は『さつなむとあそぼう』を見にエルプラザへ。
「さつなむ」とは、「札幌南高校ダンス部出身の女性4人で結成された、邦楽で激しくJAZZ DANCE(ちょっと古め)を踊るダンスグループ。平均年齢26歳。教員3名と看護師1名で構成。マイペースに活動を続けて今年で4年目。」とな。
さて。
すっかりファンになってしまいましたので、以下長くなりますが、言いたいことは「さつなむ、要チェックやで!」ということですので、次回はぜひ多くの方に見てほしいなと。
———————–ここから、公演のいろいろが続きます——————————-
今となっては、B’zのラブファントムでG’sを思い出してしまう自分ですが(一部の人にしかわからない例えですみません)、
なんと昨夜のオープニングに流れてきたのもラブファントム。この曲は、JAZZ DANCE界で定番なのでしょうか?
(それにしても、リアルタイムで聴いていたときはウットリしていたのに、今この曲が流れて踊られるとゲラゲラ笑えてしまう不思議…けだし名曲。)
昨夜は2部構成で14曲が披露されたのですけど、J-POPで踊られると普段とは違う種類のテンションが上がるといいますか、この「格好良くて笑える、親しみある非日常感」は何かに似ているなーと。
で、思い当たったのは、「高校の学祭におけるステージパフォーマンス」なんですよね。(学校と家の2つしか世界がない中での非日常なので、大学になるとちょっと違う)
高校時代をはるか昔に通り過ぎた身としては、まさに「遠い日の花火」的感情を思い起こさせる、この雰囲気。
なんてことを思いながら眺めていたら、途中Espresso Trioによるギター演奏でチャイムのメロディーもあり、ノスタルジー感うなぎ上りでした。
とは言え、
その「学祭的雰囲気」の先で披露されるのは、東京からのゲストダンサーも交えた、レベルの高いダンスです。サイコー!
『キミノキョリ』という作品では、ああいう曲でああいう風に踊られたら惚れるなー、とか、
『衝撃の一発屋』という作品では、ラスト、前傾から後ろへの反りが素晴らしかったり、とか。
あとはやっぱり、どこかで聴いたことのある曲から初めて聴くものまで、いろいろ後追いして使用曲を聴きたくなります。
さつなむメンバー柴田詠子さんの作品は、以前SA projectの名で『the room』という作品も拝見しましたが、彼女の手掛ける公演を見た後は、音楽を一層好きになれるところが素晴らしい。
ちなみに、曲終了と同時にストイックにダンサーが去っていくという点にも、妙な面白さがありました。あの引き際の良さ…
というわけで。
さつなむ公演はとても楽しいので、次回開催時は皆様お見逃しなく!
※さつなむのtwitterはこちら

(編)
 

 

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