谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を読んだことはないのですが、読んでみようかなと思うのは、新居の窓に映る木の陰なんかを眺めているとき。

この部屋も夕方ですでにいい感じですが、

夜になると、ライラックの陰がさらに濃くなるもので、

いつも『SAMURAI FICTION』のこのビジュアルを思い出してしまいます。

うむ。窓の向こうに侍がいてもおかしくない眺めだ。
どうにもこうにも、この家は味噌汁が似合うわけで、最近はもっぱら和食です。
BGMは江利チエミです。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=wR1CuFnOYQ4[/youtube]
冬はタートルセーターにウールの着物だな。
明日はいろいろ展示を観て回ろー
(編)

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