アートフェア東京板室温泉 大黒屋での個展を控えた、山本雄基さんのアトリエにお邪魔してきました。
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↑出来立てほやほやと完成前の作品を背に、コーヒーを飲む図。
絵画について、とか、そういう話は何度かしたことがあるけれど、自身の作品について話すのは地味に初めてだったもので(←)、あれやこれやと質問してしまいました。
展示等では決して見ることのない、手が入れられる前の表面とか、妙にドキドキするものが…
上の写真に写っている作品たちは前述の2つの展示用なので、(そしてほとんど売れてしまうだろうから、)見れたのはうれしい。
貴重な制作時間にも関わらず、対応していただきありがとうございました。
ちなみに札幌でも、ギャラリー門馬で秋に個展を予定しているそうな。楽しみであります。
その後は、リョウイチ・カワジリ 写真展『僕もまちがっている。』が開催中の、SYMBIOSISへ。
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「普段の行動範囲」の共有部分が多い人、が、撮る写真。
は、やっぱり見て楽しいし嬉しい。
そこを訪れる人の多くが共有しているであろう、人や場所や時間の記憶が
(撮る行為とそれを見せる行為を通して)こうやって祝福されているのを目にして、
しみじみいいものだなあ、と思ったのでした。
こちらは23日(日)まで。
(編)

 

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