2月末にお邪魔したイベント、kojeemah Daiki Kojeemah リリース LIVE パーティ「唐人街市場vol.01」。

2025年11月に全編中国語ラップアルバム「嗚呼哀哉」をリリースした札幌清田区在住Daiki Kojeemah(コジームさん)による初イベントです。

張り切って18時前にお店に到着したら、あらびっくり。TO OV cafe / galleryのギャラリー空間が中国料理の食堂風になってるじゃないですか。

本場ワンタンを会場にて手包みで提供するワンタンユニット雲香団 a.k.a. WANG TANG CLANのワンタンもお初。

ぷりぷりで美味しかったな〜。このワンタンを食べてから水餃子ブームが自分の中に来ており、一典家での夕食の水餃子率が高まっております。

1時間が経過したあたりで、中国成都(20年前にコジームさんが留学した街であり、今も行き来している拠点)での滞在制作経験がある札幌在住アーティスト斉藤幹男さんとのトークセッションがスタート。

エムエス商事のくだりに笑った…。

そしてコジームさんのライブ。

良かったなあ。(もちろん意味はわからないのですが、音感的に心地良かった。)

特に最後に披露していた、20年前の留学時に初めて作って、地元のラッパーの間で話題を呼んだという曲とか。第二言語でラップできちゃうの尊敬。

余談ですが、トーチwebで連載中の「ニーハオ、おいしい東京日和。」という漫画をこの後日に知りまして。作者のZONさんが四川省の成都出身で、コジームさんの留学先と一緒だーと親近感を持って読んだ次第。

「唐人街市」はコジームさんが中国への敬意と愛を込めて第一歩を踏み出した交流イベントとのことでしたが、こうやって私の中にもコジームさん経由で成都への親しみが生まれているのだから、やっぱり人の力ってすごい。

昨年10月に新千歳〜成都の直行便(四川航空)が運航したばかりだったのに、現在は3/28までキャンセルになっているらしく。再開したらとても便利ですね。

成都。この先、行くことあるかなあ。辛い食べ物が苦手な自分は、あまり名物料理とか食べれなさそう〜。

(編)

 

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