土曜日の一本目。総合学園ヒューマンアカデミー札幌校パフォーミングアーツカレッジ8期生卒業公演『薔薇とサムライ』@コンカリーニョ。
「『薔薇とサムライ』は、劇団☆新感線の大ヒット作『五右衛門ロック』のパラレルストーリー。天下の大泥棒(石川五右衛門)が女海賊(アンヌ・ザ・トルネード)と大暴れ。勧善懲悪な劇画的ストーリーが、グルーヴィーな音楽と派手なアクション、華やかな演出で彩られ、これぞまさに娯楽超大作と、エンターテインメントを愛する多くの人々から熱く支持された作品」(TGR作品紹介より)とな。
 
いやー楽しかったです。
歌唱力にこそ差はありましたが、キャラの立った方々が勢揃いという感じで、さすがの卒業公演。
石川五右衛門を演じた藤田孟さんと、アンヌを演じた星川かすみさんには拍手。あと、石塚大也さん演じるシャルルがもう何とも…笑ったなー。
(と思ったら、それぞれの役を別の方が演じるバージョンもあったのですね。でもどちらもシャルルは石塚さんだ。)
卒業後は皆さん、どんな道に進むのでしょうね。
今後の活躍を願いつつ、また劇場で目にする日が来ることを楽しみにしております。
こういう作品に触れると、劇団としてこういう路線を追求するところが、札幌に一つくらいあってもいいのになーとか思ってしまいますね。
と、書いたところでシークレット歌劇団0931…が脳裏に浮かびましたが、これはちょっと違うか。彼女たちの公演もチケット買わないと。
ちなみに劇団☆新感線の『薔薇とサムライ』はこんな感じです。

(編)
 
 

 

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