もう一つ書き逃していたのですが、シアターZOOサロンにもお邪魔してまいりました。
(全く写真なしで、すみません)
今回は、
前年に最も札幌座の活動に貢献した劇団員に贈られる「橋本久明賞」と、シアターZOO提携公演【Re:Z】において観客を魅了し最も優れた舞台を創造した劇団・演劇人に贈られる「【Re:Z】2012大賞」、
そして、演劇を下支えする宣伝美術の担い手を励ますために、伏島信治さんが個人でつくられた「北海道演劇宣伝美術大賞(らてるね賞)
の、3つの授賞式
と、
札幌劇場祭2012大賞を受賞した弘前劇場長谷川孝治さんがゲストでいらっしゃる
という、何とも盛り沢山な内容のサロンでございました。
橋本久明賞は高子未来さん、【Re:Z】2012大賞はWATER33-39
北海道演劇宣伝美術大賞は教文13丁目笑劇一座の『キネマの怪人』

を手掛けた、札幌大同印刷の長尾修治さんが受賞。
教文時代に『キネマの怪人』を担当した山下智博さん(今は上海にいらっしゃる)も、自身のブログで喜びをつづっておられましたよ。
『act』のコンドルズ号に大層しびれた自分としては、「そうか、この方が毎回あのステキなデザインを」と遠くから熱い眼差しを送りつつ。(話せなかった…)
(ちなみに優秀賞は、劇団亜魂『それじゃバイバイ』を手掛けた温水沙知さんと、演劇ユニット イレブン☆ナイン『サクラダファミリー』を手掛けた小島達子さん:ディレクション/奥山奈々さん・星野麻美さん:撮影 です。)
弘前劇場の長谷川さんともお話できてうれしかった。
『素麺』についていろいろ話す中で、「人間の声も虫の声も鳥の声も、宇宙から見れば全て平等な生命の音であると感じさせるものがありました」と伝えたら、「それは、うちの役者がきちんと生きているからですね」と。
すごいな。
ちなみに、2/27-28には弘前劇場のドラマリーディング公演がシアターZOOでありますが、長谷川さんのブログを見たら「選曲はちあきなおみで行く」という一文が。
き、気になりますね…
10月には青森に行きたいな。
ということで、とても濃いひとときでありました。
(編)

 

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