午後からは空港へ向かわないといけないので、それまでの時間でまずは渋谷ヒカリエの8/ へ。
お目当てはライアン・マッギンレー「Animals」展
と、
RADICAL SHOW 2012「RADICAL STORE」での有本ゆみこさんの作品。
以前salon cojicaで開催された『色ちゃん』で、すっかり彼女のファンになりまして。本展示はプロダクツメインの構成でしたが、cojicaで展示していたような作品のミニサイズのものも見れて良かったです。
小野由理子さんのスカートも、かなりツボでした。
8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryは、明日からのジェニー・ワトソン「other lives」展も見に行けそうなので、楽しみであります。
そして同フロアで開催中の「d design TOKYO −47の東京−」展も眺めつつ、
急ぎ足でエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中の『Madness is part of Life』へ。

エルネスト・ネトの巨大な体験型彫刻『A vida é um corpo do qual fazemos parte(われわれは生という体の一部)』。
宙吊りになった通路の上を歩いていくと

開けた場所へ到達。

ここは卵子を表しているそうで、歩いてきた通路は精子を表しているそうです。
詳しい作品説明は、会場で配布されるカタログに掲載。

これが無料配布って!(ちなみにアートワークは、Clark Gallery+SHIFT所属作家の稲葉英樹さん。クール!)
東京に無数に存在する生命
を、
見下ろす場所に浮遊する生命の根源(精子と卵子)。
に、
自身が一細胞として存在している。
と考えると、何だかぐっときました。
通路を歩くときも、普段は使わない身体の感覚を使うので、床に降りた後も独特の浮遊感(?)が身体に残って、それすらも作品の一部って素敵。
本展示は2013年1月6日までと期間が長いので、機会がありましたらぜひ体験してみてください。
予想以上にこの展示が良くて、うっかり長居してしまい、帰りの飛行機はギリギリでした…間に合って良かった…
そんなこんなで雑記に続きます。
(編)

 

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