12日(日)までSYMBIOSISで開催中の、SYMBIOSIS Charity SHOP

昨日は店番でした。

全額寄付ということで「特別価格」に、とは聞いていましたが、ものによってはもうありえないくらいの価格になっているものもあって(そしてそういうのはすぐに売れていく)、これを企画したFORTUNA只野さんと作家さんとの信頼関係なのだなあ、と。
個人的に、「これを持ち帰る人はどんな人かしら」と一番気になっているのが、丹羽シゲユキさんのこちら。

おしりがまた素敵なんだ。

何でも、10月にギャラリー創で個展を開催するそうで。調べたら昨年も開催していたのですね。(そのときの様子はこちら
眺めているだけでもその造形美にうっとりですが、手にしたときの、あの「わーーーーーーーー」という喜びは何とも。
これ絶対1万円で買えるような作品じゃないと思いますが…今回はそれでおつりが来ます。
気になった方は急いで急いで!
それにしても一日眺めていて思ったのは、アクセサリーであれ器であれ「モノ」というものは、ずいぶんいろいろな方が手にする中で、ある人にバシッとはまるときがあって、それは本当に面白いですね。
プラス
見ていて、本当にこの仕事が好きなんだなーと感じさせる只野さん

教えてくれた「販売(職の人)は食べるの早いよ」というウンチクなど、普段とちょっと違う体験でいろいろ得るものがあった一日でございました。
柳亜古さんがちらっと話していた、「若い作家さんの器には迷いが現れているから、生ものを盛るのにいいんだよ」というお寿司屋さんのお話も興味深かったなあ。
で、昨日は店番のあと、もう一つお目当てが。
続きはまた後ほど!
(編)

 

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