見てまいりました。本郷新記念札幌彫刻美術館で開催中の『となりのひと』。
初めて見た、村山由布さんの作品、かなりツボでした。

↑3体あるうちの一つ。それぞれ作品名もふるってます。
村山さんは鷹栖町在住なのですって。名前、覚えておこう。
佐竹真紀さんの映像作品も良かったです。『暮らしあと』は以前他の上映会で見たことがあったのですが、今回のような展示でじっくり向き合うと、また受け止め方も違うものですね。
新作の『TOYOKORO』は最後まで見る時間がなかったので、7/28(土)の「いちにちカフェ」の日に、もう一度見に行こうかな。
ちなみにこのいちにちカフェでは、菅原由香さん久野志乃さんなどがお出迎えしてくれるそうですよ。
それにしても自分の場合、まちのアート的なことやカルチャー的なことに興味を持ったのって、30歳を過ぎてからのことなので、それ以前のいろいろなことってほとんど知らないのです。
あとから気になっても、もうなかったり、ということも多数。think gardenとか。
話がずれましたが、そんなこんなで『となりのひと』のfacebookページなんかもチェックしつつ、ぜひ展覧会にも足をお運び頂ければと。13日(金)は20時まで開館しておりますよー
(編)

 

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