TO OV cafeで開催中の、一美里毛内やすはる展『Fragility』を見てまいりました。

画像引用元 http://toov.cafe.coocan.jp/


一つ一つの作品を見たときより、少し引いた位置から空間全体を見たときの方が楽しかったです。何となく、お二方の作品の間にパチパチと漂うものがあるような。
一美里さんの過去の作品ファイルにあった、今年に入ってからの紫シリーズ(←シリーズ名ちょっと違うかも)がとても素敵でした。
彼女が絵画に現そうと試みる「女性の不安定さ」。そういう表情って、普段あまり見る機会もないですし、鏡にも映らないので、紫シリーズを眺めながらうれしい気持ちになったのでした。
いいな、こういう一瞬。
こちらの展示は24日(日)までです。
話変わり、テーブルが届いて、いよいよ庭にいる時間が長くなり。

…日当り良過ぎて眠くなるのですけども。
とりあえず椅子は部屋から持っていって使っているのですが、ハッと『いそがしいよる』を思い出したのであります。

ばばばあちゃんが、星空を楽しむために家の中の家具をどんどん外に運び出すお話で

こんな感じで

とりあえずこれは序の口なのですけども

子どもの頃にこの絵本を見て、家具観のみならず、部屋観&家観までが形成された気がします。
ばばばあちゃん!久しぶりに手に取ったよ!
そして話戻り、早朝はスズメも賑やかなもので

遠慮せずに餌台にもくりゃーいーのに。
あとは、週末に植物図鑑を買いに行きます。解像度を高める、ってやつです。
(編)

 

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