★2014年12月28日に更新しました。
とりあえずズラズラッと書きます。(プラン1とプラン2、最後にホテルや、飛行機の時刻までのちょっとした空き時間にお勧めの場所など)
プラン1:西からコース
10:00  札幌宮の森美術館
ここでは「円山・宮の森散策マップ」も配布していますので、紙版はここでゲット。(WEBでもリンク先に掲載されています)
10分ほど歩いて、本郷新記念 札幌彫刻美術館へ。付近の街並を眺めながらの散策も楽しい。
そこから円山公園に向かいがてら、Gallery Retaraへ。同じビル内のsabitaで美しい雑貨も堪能。
雑貨つながりで、近所のpresse(北欧雑貨を扱うお店)まで足を伸ばしても。
presseに行ったなら、すぐ近くにあるカフェ森彦でコーヒータイムでもいいですし、そこから少し西へ向かってCafe Esquisseで展示を眺めながらのコーヒーもお勧めです。
5分ほど歩いてD&DEPARTMENT SAPPORO by 3KGにぶらりと立ち寄り、北海道立近代美術館三岸好太郎美術館、知事公館を気分でチラ見。
再び5分ほど歩いて、space1-15(木・金・土のみの営業です)なども、お好みでいかがでしょうか。さらにここから5分ほど歩いて古本トロニカへ。
ここで購入した古本をお供に、向かいにあるATELIER Morihikoで一休み。
休み休みですけど、結構歩いてますね…
この頃には薄暗くなっていると思われるので、ここからもう一踏ん張りして10分ほど歩き、五十嵐淳さんの設計が美しい茶月斎で、1名から予約できるおまかせ茶月斎コース(3,800円)を。
一人旅の場合、夜の過ごし方が若干困る所であります。美味しい食事を一人でゆったりととってホテルに帰るのも一つですが、
★例えば、コンテンポラリーダンスや演劇を見るのも楽しい。
公演等の情報は、WEBサイト『ジユウダイ!』や、手前味噌ながらこのブログで毎週日曜に更新している「気になるヒト・モノ・コト」シリーズ(右の「最近の投稿」から探してください)、
3つの小劇場(コンカリーニョシアターZOOBLOCH)のサイトでチェック!
★あるいはPROVOに置いてあるフライヤーや、WEBサイト「Sapporo Collective」に掲載されているものから、ライブやパーティーに足を運ぶのもよし。
あるいは、コンサートホールkitaraで優雅なひと時を過ごしてみるのも。普段クラシックを聴かない人も、音が身体に染み込んでくるようなあの感覚は、札幌の思い出としてお勧めです。
お次は、プラン2:東からコース。
10:00:モエレ沼公園。札幌に来たら、とりあえずここは外せないのではないかと。
バスで環状通東駅に戻りましたら、そこから10分ほど歩いて中山眞琴さんの設計が美しい茶廊法邑へ。ここで30品目ほどの食材を使用した見た目にも美しい「和食箱膳」(1200円)を頂きつつ、展示も堪能。(こちらの紹介記事もご参考に)
再び地下鉄で街中へ。
札幌駅で降りて、地下歩行空間で開催されている、いろいろな催しを眺めながら南下。
そのまま、地下鉄バスセンター駅へ続く地下通路に設置された500m美術館を眺めながらFAbULOUSへ。
ここではディレクションユニット「RAWPLAN(ロープラン)」が企画するFABULOUS WALLで展示を楽しむのも良し、併設したhanaagraで地元若手作家の作品を物色するのも良し、ショップでハイセンスな雑貨を選ぶのも良し。
2014年6月には南3東2にMUSEUMもオープン。札幌の東側、いい感じです。
お次は、地下鉄大通駅直結のCAI02へ。一旦地上へ出て、SYMBIOSISで素敵エッセンスに触れつつ(向いにあるZAZIも、愛されるお店です)、中島公園まで地下鉄で移動、TO OV cafeへ。(ここにも展示等のチラシやDMがたくさんあるので、チェックしてみましょう)
ご近所のギャラリー創ものぞきつつ、天気がよければ、豊平川河川敷を散歩がてら(15分もかからない気がします)ギャラリー犬養へ。
ここまで来たら、plantationものぞいてほしい気が。
あまった時間は、札幌が誇るミニシアター「シアターキノ」で映画を観るのもいいかと!
ちなみに、
★ホテルは、CROSS HOTELまちなかアートプロジェクト(←今回紹介した以外にも、街中でアートを楽しむことのできる場所を紹介しています)に参加しているので、宿泊先からアートを楽しめていいかもしれません。
あ、グランドホテルも、本館1階メインロビーに「グランビスタギャラリー サッポロ」がオープンしたので、宿泊先でアートを楽しめます。
あと飛行機の時刻まで微妙に時間ができたときは、札幌駅でARTBOX他、JRタワーのいたるところにあるアート作品を見て回るのも良いかと。(INFORMATIONでアートガイドを配布しています。確か。)
JRタワー展望室の入口には札幌スタイルショップもあるので、お土産選びも何ならここで。
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ずらずらと書きましたが、道外にお住まいの方々の目にとまれば幸いです。
あ、アートに特化して北海道旅行をお考えの方などいらっしゃいましたら、北海道アートマップもどうぞご覧くださいまし。『札幌散策 〜野外彫刻を楽しむ小さな旅〜』も参考にどうぞ。
2014年2月末時点でまだオープンしていませんが、多分今年中にはオープンするであろう「ART AleRT」も便利かと思います。(2015年1月15日オープン!)
あ、もちろん札幌市の観光サイトもご参考にどうぞ!(2014年6月追記:札幌国際芸術祭2014特集として、4つのモデルコースが公開されています。記事はこちらから!)
(2014年12月追記:そのほかのモデルコースとしては、コーヒーと「メイド イン 北海道」の雑貨を楽しむコース500円からの節約デートコースなどもあります。)
あ、SHIFT CITY GUIDEなんかものぞくと楽しいです。
★そのほか、雑貨系やファッション、食に関する情報は、こちらにまとめました。
(編)

 

One Response to WG的札幌滞在プラン

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