昨夜は劇団アトリエの第4回公演「プロブレム」作品2『色褪せた生生、生、、、』を見にBLOCHへ。
短編3本によるオムニバス作品。
1本目は、秋葉原の無差別殺傷事件を思わせるお話。
3本目は、子どもを突き落として殺してしまったけれど、覚せい剤使用による心神喪失状態にあったとして無罪になった女性と、突き落とされた子どもの母親のお話(2本目は…他の2つと比べて時間が長めで、かつちょっと私はだれてしまったので省略)。
どちらも直球ですけれど、安易な感じがしなくてとても良かったです。特に母親の最後の葛藤!
個人的な願いとしては、もう、彼らにはこの路線をどんどん追求してもらって、『悼む人』のような存在の劇団になっていってほしいものであります。
いやー泣いた泣いた。
その後、PROVOへ。
qodibopはやっぱりとても格好良かった…彼らのライブを見たことがない人、ホント一度見た方がいいですよ。しびれますから。
minamoは心地良過ぎて、何度か意識が飛びました。最初の水音とか、たまらん。
ライブで聴きたい音楽ってのも、昨夜を経て明確になってきた部分もありつつ。
帰りは、さのまるで一人塩ラーメン。そして眠気でフラフラになりながら、無事帰宅。
あ、劇団アトリエの公演は19日(月)まで。予約で1,500円です(リンク先のHPから予約できます)。なかなかに硬派なことをしているのでお勧めです。(公演時間は90分くらい)
きっと最終日は、机に顔を押し付けるシーンで、もう顔に跡が残っても問題ないから、さらに本気で母親が押し付けてくれる気がします。そうなったら、本当に本当ではないかと。
(編)

 

2 Responses to 要チェックな劇団アトリエ

  1. エゾ三毛猫 より:

    劇団アトリエ、偶然ですが20年前
    同じ名前の劇団がありました。
    北大生が中心となった劇団ですが
    後に北大演研と名前を変えます。
    斉藤歩さんや斉藤ちずさんが後に
    参加していますね。
    北大演研はキャンバス内に青い
    ブルーシートで囲った小屋を造り
    普通じゃ考えられないような演出
    を盛り込んでいました。
    ステージ後ろの幕が上がると、
    遠くから自動車が走ってきて、
    舞台に飛び込んでくる、、、、
    今思えば、一歩間違えたら
    事故が起きても不思議じゃない
    ようなシーンもあったなあ。

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