ずいぶん盛り沢山だった今週末。
民野宏之展「1997-2012」は、クロスホテルの雰囲気とあいまって、かなりステキでございました。特に入口横の空港の絵!しゃれてるなあ。
レセプションで、初めてご本人にもお会いできて良かったです。途中からは、菊地さんコジコさんと話し込んでしまい、meetloungeの閉店まで居座ってしまったのでした。
土曜日は、シンポジウム『美術とコミュニティ』からスタート。

左から近美の佐藤さん、樽前Arty代表の藤沢レオさん飛生アートコミュニティ代表の國松希根太さん黄金町バザールのディレクターを務める山野真悟さん。
アートプロジェクトが始まる(あるいは続ける)根っこにあるところが、主催するのがマネジメント側か作家かで、微妙に異なるところが興味深かったです。
上のテーマとは少しずれると思いますが、最近ちょうどコミュニティ(地域社会に留まらず小さな集団も含めて)について考える機会が多かったもので、結論としては、外の人間にとっては、やっぱりその場(作品含む)との「うおーーーーー」という出会い以外にないんだよなあ、と。
もっと「うおーーーーー」となるものに出会いたいです。
夜は『シャッポおじさんの写真館』を観にコンカリーニョへ。「琴似八軒」という地域の話だけに留まらず、戦争の犠牲になるのはいつも一般人であるということや、情報の中で漂流する現代人、みたいなことが後半ガツンときて、涙。宮澤りえ蔵さんにやられました。
これまたコミュニティの外の人間としては、やっぱり舞台上で表現されるものが全てなので、途中少し「うーん」となった部分はあったのですが、後半のガツンのあと、何ともバカらしくて温かい展開に再び涙。
お芝居の不思議。
休憩も楽しかったです(ピントずれてますが)。

その後、PROVOへ行ったら、なんとまだリハ中。お目当てのライブは一体何時に始まるのですか…とくじけつつ、待つ間にweird-meddle recordへ。
テラさんやaotaさん、秋庭さんの音楽トークが面白かったです。
MC MANGOさんのアルバム?も購入。なんと300円。

PROVOのライブの時は、weird-meddle record→PROVOというコースを定番にしたい…
あっという間に時間は過ぎ、PROVOへゴー。

NAOITOさん、初めて聴きました。
が、いかんせんいつも0時には寝ている自分にとって、その時点で1:30…どうにも抗えない眠気が…
絶対CRO-MAGNONのライブは2:00には始まらなさそうな気配濃厚だったので、結局途中で帰ってきてしまいました…うう。
どんなに興味があっても、3バンドくらいが出演する21:00スタートのイベントは、もう自分無理です…まずお目当てに辿り着けずに終わるということを昨夜悟りました。
何か長くなったので、今日はもう終わり!
(編)

 

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