9月から長引かせている皮膚科通いは、紹介状を書いてもらった大学病院での治療となり、せっかく街中まで来ているのだから帰りにギャラリーをハシゴしようということで、先日いろいろ見てきました。

一つ目はグランビスタギャラリーで『ATSUMI ONISHI SOLO EXHIBITION 温もりのbrocante – 古道具と店主が紡ぐ物語 』。

作品数がとても多かったけど、私は(下の写真の)雲がコラージュされているシリーズが好き。

この日は自分が早起き組で、12時前の時点ですでに空腹だったため、お初の山頭火でやや早めのランチ。塩ラーメン美味しかったな〜。

満たされたお腹で北海道文化財団アートスペースに向かい、佐藤寧音 個展『今日の青と次の春』をチェック。

お次は一典氏がまだ見れていなかった葛西由香さんの個展を見に、再びらいらっく・ぎゃらりいへ。

先客の女性二人組が「共感できちゃうわ〜」と楽しそうでした。

その後お隣のコメダでパフェ休憩。

わりかしラーメンを食べた直後だったので、パフェ追加投入で満腹オブ満腹。

そこから500m美術館を見ながら移動して、

無料の太っ腹上映会『イントゥ・アニメーション 札幌スペシャル』が28日(金)からと勘違いし(上映会は29日と30日)、張り切ってHUGに行ったところ搬入中だったのですが、

伊藤隆介さんがいて「見てって」と言ってくださったので、テスト上映している作品を少しだけ拝見。

日本アニメーション協会(JAA)所属会員の発表の場として開催されてきた「イントゥ・アニメーション」が初めて札幌で開催されるとのことで、「JAAの作品を俯瞰できるよう、手塚治虫初代会長をはじめとする日本アニメーションの巨匠たちから現在活躍する作家までの、幅広い時代の作品群から厳選」されたプログラムが無料って見れるってすごい。

そこからギャラリー犬養まで歩いて、松川修平個展『連動中枢』

TOSHIKI HIRATA SOLO EXHIBITION『いかにして感覚を認識するか』。

平田さんの作品を見るのは初めてでしたけど、自分は色が混じってみょーんと伸びている様が好きなんだなーと改めて実感。武田さんの映像のみょーんとか。

本当は空き地別室もハシゴ予定に入れていたのだけど、すっかり失念しておりました。明日また街中に出るので、忘れずに見なければ!

この日は病院〜街中のギャラリー巡りで、歩数は15,000歩超えでしたよ。よきかなよきかな。

(編)

 

 

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