22日(土)は第12回新千歳空港国際アニメーション映画祭へ行ってきました。

の前に。

5月にSCARTSラーニングプログラム「推しアニメーションガイド」へ足を運んで、「今年新千歳で出会う作品についても、観た後で誰かと話せるといいな〜という思いがふつふつと」沸いたもので、今年はTO OV一典さんを誘っていざ。

一人だとストイックに空港直行&直帰スタイルになるのだけど、今年はプラスαありな1日でした。

まずは腹ごしらえで、モユクのジャクソンビルでウェスタンBBQバーガー。

17周年とのことで半額(このボリュームで1000円!)という太っ腹サービス。お腹いっぱいで最高〜。

お次は新札幌のBiVi(初訪問)でミツグさんの壁画を見て、

空港に到着後は森彦AIRPORT(初訪問)でコーヒー休憩。

からの、シアター前でWSを開催していた大島慶太郎さんや、WSに参加していた武田浩志さんご一家とお話をして、ようやっとの映画祭〜。

最初に観たのは、インターナショナルコンペティション3。どれも好きだったけど、観客賞の投票にはLilli Carré《Evacuations》とAlex Boya《Bread Will Walk》を入れました。

次のプログラムを見る前に、新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙2025「個性派フレーバー部門」ゴールド賞のわかさいも「あんぽてとソフト」で糖分補給。

あんぽてとソフト、濃厚でとてもおいしかった…また食べたい。

そしてコンペティション長編部門からAria COVAMONAS「The Great History of Western Philosophy」

これは…映画祭らしい怪 作 …!!!これぞ映画祭!!!

冒頭「この映画は完全に無意味!」「ただ見よ!」みたいな字幕が入るのだけど、確かに音声と字幕は全然違う内容だし、音声が英語ならまだしも中国語だとこちらもなすすべなし。

結果的に、ほぼ強制的に「ただ見る」しかなかったわけですが、えらい脳みそが疲れました笑

なもので、新札幌の縁やでラーメンを食べて帰りました。縁や、お初だったけど大層気に入り、次に行く機会があったら大盛りにしたい。

ちなみに

作品の感想を語りたい!と張り切って連れ立って行ったけど、「いやあ、格好良かったねえ」「いやあ、ヘンテコだったねえ」で割と満足して終了していたような(←)。

やっぱりこの鑑賞後のね、「なんやこれはー!」という気持ちをその勢いのままに一言出せるだけで、だいぶ完全燃焼感があるんだな。

映画祭も空港もその他のスポットも満喫できて、大満足の1日でありました。

(編)

 

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