この日は「海と灯」に泊まる日だったので、チェックインまでの時間を使って、まずはトラピスチヌ修道院へ。

「クッキーを食べたことしかないってのも何だし…」と思って訪れたら、食べていたクッキーはトラピスト修道院の方でした。

資料館を見て、次のシャトルバスの時間まで向かいにある市民の森へ。

ミズバショウの小道は白い苞がすでに消え、ひたすらに大きな葉のみ…。お山のミズバショウもそうだから知ってましたけども。

で、湯の川に戻り、ランチはブルートレインで。

貨物列車を改造&鉄道グッズたくさんな店内(車内?)で、トラピストラーメン(バター)をいただきました。今度は特急か急行を食べてみたいものです。

ランチ後のコーヒーは、コーヒールームきくちで。隣ではおばあちゃんたちが盛り上がっており、「でも私ら、こうやってきくちに集まって話せるから」「私らのためにきくちがある!」「きくちなら安心して出てこれる」と口々に言っていて、良い店に入ったなあと心の中で微笑んでしまった。

デザートは銀月のやきだんごを海辺でのんびりと。

こうやって海でのんびりするのはいつぶりかしら。団子もとても美味しかったっす。

時間が少しあったので、熱帯植物園にも行きました。

外にはリアル日本猿がいましたが、植物園の木にも微妙にリアルな南国風の猿がくっついてましたよ。

で、チェックイン開始と同時にお宿へ。

窓から飛行機がやたらと近くに見えるお部屋。

津軽海峡を一望するインフィニティ風呂(画像は公式サイトから拝借)も、最 高 でした…。

漁船の他に、苫小牧?からのフェリー?(こちらに入ってきてたから秋田行きとか?)や、本州〜北海道間を行き来する飛行機を見ながらの露天風呂が新鮮。

早い時間帯はほぼ貸し切り状態で、なんと贅沢な…。夜と朝方も入ったけど、眺めが本当に素晴らしかったなあ。

ビュッフェの夕食&朝食も自分史上最も豪華な内容で、朝食後エレベーターで乗り合わせた女性に思わず「豪華でしたね…」と話しかけてしまったのですが、

彼女は前日にセンチュリーマリーナ函館に泊まっていて、曰く「そちらも同じくらいすごかったので、次はあちらにもぜひ」とのこと。それは泊まりたーい。

6日目は、午前中に今回の一番の目的である某所への訪問。短い時間だったけれど、今まで知らなかったことをたくさん知ることのできる、自分的にすごく得難い貴重な時間でした。今このタイミングで関わることができて、本当に良かったなあ。

これからは年に一度は函館に伺うことになるのも嬉しいな。きちんと勉強しておかなければ。

そして、午後一の特急で札幌へ。

函館は自分が生まれた街でありながら、3歳で札幌に引っ越してからは親に連れられて行くか、出張でトンボ帰りパターンか、たまに一泊とかで行っても元町付近を歩いて終わるパターンしかなかったので、今回の滞在でいろいろ見て回れて良かったです。

来年はどこに泊まって、何を見て回ろうかな。

(編)

 

 

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