ろう者スタッフが映画をセレクトし、ろう者・聴者がスタッフとなって2年に1回開催されている東京国際ろう映画祭

3回目の開催となる今年は初めてオンライン上映もありということで、短編特集を拝見。

Doug Roland監督『Feeling Through』

Justin Giddings & Ryan Welsh共同監督『This is Normal』

Rinkoo Barpaga監督『Double Discrimination』

(↑この作品はこちらから全編鑑賞できます。)

Rinkoo Barpaga監督について調べている過程で発見した「Seneca’s Conversations on Power and Purpose」というポッドキャストで特集されたシリーズ「Equal Too: Achieving Disability Equality」。

  • パラリンピック・ムーブメントの遺産と、パラリンピック大会の開催が開催都市とそれを超えた地域に与えた持続的影響
  • 障害者のための法律はどのように変化しているのか、そしてさらに必要なことは何か。
  • サー・ルートヴィヒ・グットマンがスポーツで社会における障害者の居場所を創出してから70年後の障害者雇用の方向性

というテーマで掘り下げているらしい。聞かねば。

そして上記のシリーズを製作したチームによるドキュメンタリーがこちら。

見なければ。

東京国際ろう映画祭、ろう者と日常でまず接点のない私にとって、その世界を覗く窓のような映画祭でした。地方在住者にとっては、オンライン上映は本当にありがたい。

そして、たとえ同じ街に暮らしていても、見えていないものはたくさんあるのだなあ。

(編)

 

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