本日は取材からスタート。着物デザイナー富田伸明氏による展示の、最終チェックをしているところにお邪魔してきました。
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30分で終わるはずが、割と午前中いっぱい使ったみたいです。めっちゃ電話をかけて、いろいろ相談してる図。
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レナさん(左)はシビウのルチアンブラガ大学に留学中のヤング。マイコさんは東京でリポーターをやってる方であります。
展示、素敵な雰囲気。
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そのあと中国ガールズの担当している、北京ダンスアカデミーの現場へ。
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ここでもめっちゃ電話している図。ボランティアは、とにかくコーディネーターや現場責任者など現地スタッフに電話をする機会が多いです。
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↑ヨーヨー(右)は彼女たちの英語の先生だそうで、「仁央の仁は父が孔子の教えから取った漢字で〜」と張り切って説明。
中国ガールズ、字幕のチェックとか
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いろいろ頑張ってたなー。北京ダンスアカデミーの上演は今日このあと22時から。楽しみ!
私はそのあと劇場に立ち寄って、
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(↑NODA MAPのポスターを貼ってるところをパチリ)
プロジェクターのトラブルでバタバタしている、テクニカルボラとクラウディウを横目に
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キリアック氏がシビウ県から賞をもらったとのことで、授賞式に駆けつけ
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そんなこんなしているうちに開幕ー!
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今年はイタリアからのマーチング・バンドが一発目。上演会場はものすごい人ごみなのですが、日本のようにかっちりとパフォーマンスのための通路を前もって確保するわけではなく、
このマダムと
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このマダムが
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どっしりとカンパニーの先頭に立ち、片手で払うように通行人を脇に寄せ、着実にスペースを切り開いていくという、すごいスタイルです。もう、この二人が先頭にいることの、絶大なる安心感たるや。
あとはー
昨年PIPOTOTALをアテンドしていた時に、コーディネーターが「彼(の派遣料)は高いよ」と言っていた、ヴェルサーチの広告に出てきそうなモデル顔マッチョなメンズ(上半身裸の彼)にも再会。
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(ただ遠くから眺めただけの再会)
そして私は18時から、鈴木竜さんの『BU-AFTER RUST』へ。

「artificial」という言葉と、それに伴う動きが印象的。今夜、フェスティバルクラブとかで話す機会があるといいなあ。
国際ボランティアも、『BU』と『AFTER RUST』の合間の休憩中に、小道具の転換を頑張っておりました。
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終演後、家に戻る途中に、ゲストを迎えるナオキさんにバッタリ。
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ナオキさんは、今回の日本人ボランティアの渡航費を助成してくださった、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社から参加されたお方です。
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営業職で鍛えた?爽やかな笑顔が素晴らしい。こちらに来る前に「(仕事内容は)きつければきついほどいい」と伝えていたらしく、その通りの直球でドSなアサインをされておりました。
どんな仕事も「ドMなんで〜」と爽やかに受け入れるナオキ氏ですが、くれぐれも無理はなさらぬよう〜。
では、そろそろ北京ダンスアカデミーの公演に行ってきまーす。
(編)
 

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