行ってまいりました。札幌ファッション・レボリューション
撮影オッケーかどうかわからなかったので、一切写真はありませんが…
1st BLOCKのトップバッター『CHIFUYU OSANAI』、ロバート・サブダの飛び出す絵本からインスピレーションを受けたというお洋服は、カラフルでとてもハッピー。
雑誌向きというか、良いファッションフォトを創れそうなブランドでした。パルコとかでぜひ扱ってほしい・・・
3rd BLOCKのトリを飾った『TATSUYA HOJO』も完成度高かったです。ファッション・ショーという感じで。
始めと終わりがぴりっと締まる中、中盤、自分的に一番「観て」楽しかったのが『ISHIYAMAHIROAKI』。(でもみんなそう思ったと思う)
今ちょうど70年代のアングラ演劇とか、そういう雰囲気の奥にあるものに興味があるところだったので、尚更、ああいいなと。
着物デザイナーの橋本和子さんによる『ワコ』も、ポップで良かったです。
リアルクローズなKIMONO姫とでも言いますか。

これからの季節に着たい一着、あったなあ。
『文学青年』も気怠い曲と、パープルのワンピースの雰囲気が合っていてよかったなあ。
そういえば、今日発表された服の数々って、後日どこかで観ることができるのでしょうか?間近で観てみたいものであります。
そしてこのイベント、「あ、なるほど」と思ったのは帰り道。
若い子たちが興奮さめやらぬ感じで、製作を手伝った友達の話や、出演ブランドの話をしていて。
いつも自分たちの隣にいる人たちが、あんなにクリエイティブなことをした、ということへの誇らしさというか。ただ受け取るだけの側にはない、熱を彼女たちから感じたのでございます。
これはまさしく、ちょっとした革命ではありませんか。
うーん、ファッション・レボリューション。
関わった皆様、本当にお疲れ様でした。
あ、余談ですけど、最後の方で2011ミス・ユニバース・ジャパン北海道代表の米澤早那さんが、ウォーキングを披露したのです。
ただ歩いているだけなのに、あんなに人を惹き付けるなんて素敵。実に華やかでございました。
明日は飛生だー
(編)

 

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