日曜日は、のんびりSIAF巡り。スタンプコンプリートまで、あともう少し!
ということで、最初にプラニスホール。
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中川町「KIKORI LIFE」の写真、格好良いなー。
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あと、ワビサビのNIKE、やっぱり好きだなー
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あと、吉田初三郎の昭和10年の鳥瞰図のコピー、私もほしい…
お次は無料シャトルバスで札幌市立大学へ。
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毛利悠子さんの展示。のんびり何往復かして、耳を澄ます。
入場者数云々って言うけれど、(アトラクション型のは別として)人のいない静かな空間で作品と向き合う時間が大切なのだし、ゴッホ展みたいに会場内にどわーっと人がいるのでは、ちと困る。
次は前回たどり着けなかった点音体験をしに、野外美術館へ。
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ゴームリーの《シャフトⅡ》の後ろに立つ。
つなぎ目と同じ色をした虫が、像の肩から頭にかけて這って歩いてて、それを眺める時間は何とも不思議な感じでした。
《間》は、ロの字のフレームの「中に耳を集中」。
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点音、好きだな〜。
続いて、藤田陽介さんの《CELL》
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「数百数千もの幼虫が発する生命の破裂音」とな。イヤホンも追加されていたけど、つけているときは「ザザー」っという音しか聴こえず、周りでしばらく立っていると「ドゥン!!!」ってたまに鳴って「おお!」となりました。
そして、無料シャトルバスで石山緑地へ。
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地味に初・石山緑地。OPEN GATEをしばらく鑑賞。
大きな石の上で見ていたら小学生たちも上ってきたのですが、その中の一人がペットボトルを叩くリズムとか、何気に面白く。聞くと、コレクティブ・オーケストラに参加してたのですって。
動作がすぐダンスになってしまう男子とか、ちょっと彼の本気踊りを見てみたくなりました。
夕方の時間帯はなかなかに寒かったもので、少し早めにおいとまして、梅田哲也さんの《りんご》へ。
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良いタイミングで到着したみたいで、いろいろな動きや音空間を体験できました。
この会場で、9/30(土)の24:00〜6:00頃まで予定されている「生きているのに走馬灯」という名前のイベントも気になります。
最後は、前述の藤田陽介さんが音楽を担当した映画『首くくり栲象の庭』を見に、NECCOへ。
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栲象さん、何十年も毎日首吊るのってすごい…。

NECCOへ行くのも久しぶりで、こういう場所もだんだんと少なくなってきたなあ、としみじみ。マルバ会館も次の場所はまだ決まってなさそうだし、OYOYOもなくなるし、こういった自主上映とか実験的なライブとか、札幌のどこでやればいいんだろう。naebono?161倉庫?
映画の上映前に、荒木さんともあれこれ話せて楽しかったっす。
(編)

 

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