自分担当の2つ目のカンパニー、PIPOTOTAL(fromフランス)。
こちら↓が上演する作品です。

ということで、朝はトラックから部品を降ろして
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組み立てて
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私たちは部品を運ぶのを手伝ったり、水を運んだり、市場での買い物を手伝ったり。
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「昼食後は、23時過ぎまで食事をする時間がない」とのことで、果物を大量買い。
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↑イチゴも箱買い。21人もカンパニーメンバーがいるとはいえ、ものすごい量の果物を購入していて、2日間で食べきれるのかな…(←いらない心配)
その後はマッハで昼食を食べて、マシーンの移動。
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↑私が一番好きなマシーン。
これ↓も結構好き。
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ふと横を見ると、おじいちゃんがこんなことをしていて、やるな!おじいちゃん!
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街中は段差があるので、重いマシーンを移動させるには男性のヘルプが欠かせません。
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この↓マシーンを押していた彼は、ヴェルサーチの広告に出てきそうなモデル顔マッチョな方。
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コーディネーター曰く、「彼(の派遣料)は高いよ」だそうです。
今日は30℃近い暑さの上に、朝からなかなかの重労働で、40な自分には酷なものがあったのですが、
昨夜(というか今朝方)4時までフェスティバルクラブで遊んでいたマリー(25歳)は、朝にカンパニーの見送りがあったらしく1時間半睡眠で来ていて、2時間おきにエナジードリンクを飲んで頑張っておりました。
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↑待ち合わせ場所になかなか現れない高校生チームメイトに、「早く来いっちゅーねん」と言った風で電話をしている図。マリーは体育会系。
そうこうしているうちに、1回目のパフォーマンスがスタート。
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日中のパフォーマンスはとてもチャーミングで、(当たり前だけど)観客の巻き込み方もすごく上手なので、誰もがハッピーという、ひたすら笑いっぱなしで終わった感があるのですが、
夜のパフォーマンスはそれとはガラリと変わり。

Photo: Yuiga Haze

Photo: Yuiga Haze


通りに火を置いてパフォーマンス・スペースをどんどん確保していくのとか、すごいな。
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↑こんな感じで、足元に火。カメラマンとか、うっかりズボンに燃えうつりそうになってたり。
もちろん、広場に集まった人を後ずさりさせてスペースを確保する時も、花火を使用。
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(↑花火を持ちながら「オラオラ!」って感じで迫ってくるので、そりゃー、みんなよけるよ!)
とはいえ、観客も慣れたもので、なんだかスムーズに全てが進行し、滞りなく素晴らしい上演を満喫できたのでした。すごいな!シビウ!
Photo: Yuiga Haze

Photo: Yuiga Haze


Photo: Yuiga Haze

Photo: Yuiga Haze


終演後は、劇場横の駐車場まで移動。
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私たちを先導していたパトカーも、マシンが道路を横断するときはハリウッド映画ばりの封鎖の仕方で、なんか、フレキシブルでいいなあ。
ちなみに
カンパニー・メンバーのティコは、毎年ニセコにスノーボードをしに来がてら札幌にも立ち寄ってるらしく、
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マシンの上から日本語で「(札幌駅の)花まる、サイコー!」と叫んでました。シビウでまさかの「花まるサイコー」。お寿司が食べたい…
そんなこんなで、アテンドも残り1日。
あっという間や。
(編)

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