瞬project presents Tatiana Chorot × Organ WorksをシアターZOOで見てきました。
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Tatiana Chorot(タティアナ・チョロト)は、瞬projectが2015年に主催したダンス公演『Tell me』の演出・出演をしたCarmen Wernerのカンパニー「Provisional Danza」のダンサー・アシスタントディレクター。
本公演ではソロ作品と、グループ作品『Calma』を発表。
ソロの方、「瀕死の白鳥」の背中と腕の動きは、やっぱりウットリしてしまったなあ。
で、彼女が振り付けたグループ作品には、平原慎太郎さん主宰の「Organ Works」からダンサー3人と札幌在住の堀川千夏さんが出演。
いやー、これ、眼福でした。
女性の濃厚な仕草がつまった作品で、「ザ・美」の世界。いい!
当日パンフには、”「物の哀れ」という日本の特有の概念に興味を惹かれ、そこから「時間の経過」や「はかない美しさ」について題材にした作品”と書かれていましたが
一瞬で流れていくちょっとした仕草や振る舞いが振り付けとして昇華されているのを見て、「賛美」という言葉がふと頭に浮かんだ次第。
『Calma』は、2/3〜2/4に東京のあうるすぽっとでも公演ありです。※公演詳細はこちら
ダンス作品、好きだなあ。
(編)

 

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