8/26はS-AIR招聘アーティストのダナエ(from カンボジア)と、招聘キュレーターのソニア(from スペイン)のトークイベント。
トップバッターはダナエ。
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札幌で制作した作品についての話からは、(若さゆえの紋切り感も若干ありつつ)彼女の人柄が伝わってきて、こうやって何かを真っ直ぐに表明できるのは素晴らしいなあ、と。
お次はソニア。
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彼女は「esnorquel」というオンラインプロジェクトで、アーティストへのインタビューをポッドキャストで配信しているのですが、
トークでも「声で残すことが重要」と話しておりました。
「インタビューというそのときの時間、そのとき思ったことが、声に反映されているから」だそうです。
自分的に「声の記録」は、とてもとても長い時間が経ったときに、鮮やかに威力を発揮するもののような気がしております。(その代わり、直近だとやっぱり文字の記録の方が読みたいかな。)
夜はイベントの打ち上げ兼、S-AIRディレクターの匡子さんの送別会。
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1年間ロンドンで研修って素敵。
匡子さん、ひとまずお疲れ様!&向こうでもマイペースに楽しんできてくださーい。
(編)
 

 

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