ダナエに引き続き、スペインからのキュレーター、ソニアが来札。
↓先日開催した歓迎会の様子。
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詳しくはS-AIRブログに書いたので、こちらをチェック
2日後、ソニアのリサーチに同行。
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※リサーチレポートはこちら(S-AIRブログ)
バスク州で生まれて、ガリシア州で育ったソニア。現在拠点としているバルセロナはカタルーニャ州ですが、彼女のスペイン語アクセントはバルセロナの人に言わせると「ガリシア訛り」、
とはいえバルセロナ在住歴も長いため、地元に帰ると「カタルーニャ訛り」と言われるそうな。
なんか、言語に対するそれぞれの州のこだわりが感じられて面白い…(ガリシア語はスペイン語と並んで公用語。ポルトガル語に近い言葉だそうです)
彼女と話していると、(元ボーイフレンドの中国人男性が同様に経験したことも含め)単なる外見からの印象はもちろん、異なる文化が混じり合って内在する人たちのアイデンティティーの置きどころに対して
外側の人が一方的に決めつけてくる、みたいな体験がチラホラあって興味深いです。
ソニアがバルセロナで仲良くしている友達が、「渋谷区出身の」日本人男性だったり、
好きなアニメが「らんま1/2」だったり
つたない英語でもなんやかんやと盛り上がれて楽しい。
(ちなみに音楽はテクノが大好きらしく、ベルリン最高!って言ってました)
8/26(金)にはソニアとダナエのレクチャーがHUGでありますので、ぜひ遊びに来ていただければと。(イベント詳細はこちら
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ちなみに昨日、雄基さんアトリエで発見した『辺境から眺める -アイヌが経験する近代
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速攻ポチッてしまいました。
読むの楽しみ。
(編)

 

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