アートセンター土砂で始まった、二日間だけの「展示展」という試み。
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早速行ってきました。
古立太一さんのライブは何回か拝見していて、展示をパッと見たときは普段の演奏セット?の形とどの辺が違うのかよくわからず。
ご本人に聞きましたら、えーと、
マイクとつながった小さなパソコン(カセットテープぐらいの大きさ)が5つ配置されていて、それぞれのマイクが拾った音をノイズ化するプログラミングを古立さんがして、それで音を出している、みたいなことを説明してくれた気が。(違うかも…)
「ライブは自分一人でコントロールしているのだけど、今回は自分の分身が5人いる感じです」とな。
ちなみに外を救急車が通ったとき、そのサイレンの音をマイクが拾って出た音の感じが面白かったらしく。
その場にいたかったなー。
展示展の次回は7/2-3の梅田哲也さん。これも楽しみ!
で、パンもあったので購入。これ、おいしいんです。
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ちなみに、もらったフライヤーの中から気になったのがこのライブ。
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骨みえるライブ。(リンク先の2番目にこのライブの詳細があります)
古立さんとアプトさん(展示展を企画されている方)のユニット「湿った犬」が出るので、ちょっくら行ってみようかと。
こちらも楽しみ。
(編)
 

 

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