3日目は、ICCで開催初日のジョン・ウッド&ポール・ハリソン『説明しにくいこともある』へ。

どこかに書いてあった「日常的な出来事の中に存在する、自然の法則や物質の持つ性質」という言葉にぴんときつつ
「動かないものに生命を与えようとするときに生まれる、陶酔や驚異の念」
にもぴんときつつ、
普段あまりこういう感じの映像作品をじっくり見た試しがないのですけど、彼らの映像作品は、大層興味深く眺めることができました。
3の物語という展示パートでは、どういうときに人がひとつずつの画のつながりに物語を見出すのか、というところも考えられて面白かったなあ。
オープンスペースも展示替えしてから初めて足を運びましたが、相変わらず無響室が好きです。(今回はFilamentが担当していた。)
ということで、
お次は吉祥寺シアターへ。続きまーす。
(編)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA