本日は、吉田次朗展が開催中のManufacture & Work by drop aroundにも。
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広い庭とサンルームのあるお店。
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なんていい場所なんだ…
と、うっとりしながら店内に足を踏み入れると…
陶芸家・吉田次朗さんについては、drop aroundの「note」に素晴らしく愛のある紹介が載っておりますので、ぜひこちらをご覧ください。(読めばきっと行きたくなるはず!)
毎日18時から上映している大沼ショージさんの映像作品『岐阜の人々』は、冒頭のカメラワークと編集がなんとも楽しい。&、おいしい。
印象的なのは、何と言ってもぐいぐい寄って撮られる、和菓子屋さんやパン屋さんの「手」。こねる、丸める、詰める、並べる…
その連なりで、今度はろくろを回す吉田さんの手が映るのですが、
頭で理解している「手」仕事、とはちょっと違う、うまく言えないのだけど、何か違う見え方があって、ハッとしました。(そしてお腹が空きました…)
ちなみに、私が一番ほしくなったのは、吉田さん制作のワイヤーによる『岐阜の人々』の題字。あれ、素敵だったなー。
帰りは「おいも泥棒」と大沼ショージさんとセキユリヲさんによる小冊子「19701221」を購入。
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こちらは第2号。5号まであったのですが、ご本人によるまさかの全号解説あり。
第2号では、愛猫の毛から紡いだ糸でかぎ編み、「やわらかい棘リストバンド」をつくっておりましたよ。
「シャカシャカクルクル、シャカクルシャカクル」、実に楽しい。
本展は6/10(水)まで。
帰りに気づいたけど、ご近所のBLAKISTONにも寄れば良かったなあ。今の家に住んでいるうちに足を運んでみたい。
会場では、久しぶりにイラストレーターの似鳥さんにもお会いできてうれしかったです。
(編)
 
 

 

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