前回からなんだかんだで一カ月以上ぶりとなった、HOLOMIN粟野さんとの打ち合わせ。
こうやって見ると、夏休みの少年二人組っぽいな…
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(虫を発見したわけではなく、地面の下に埋まる便槽の処理について話し中の図)
この日は、1回目の打ち合わせ議事録を元に変更箇所などの確認。
「8月までにこれしたい、あれしたい!」と(主に私が)言い張ってたことも、だいぶ現実に即した作業内容になってきた感が。
「必要最低限のことさえできれば、あとは住みながらのんびり進める感じでいいよねー」と方向転換すると、精神的に何と楽なことか。
締切がないっていいわ…
目下の目標、トイレですが、ここはギヨームがせっせと解体中。
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一応断熱してあったのね。
きれいに解体したら、そこからつくっていく作業は粟野さんと一緒にすることに。
粟野さんは、こうやって柔軟に対応してくださる設計士兼大工さん。設備屋さんの手配なども、ギヨームの「ここまでは自分でやってみたい」という要望を聞いた上で、「じゃあ相談に乗りやすい近所の設備屋さんがいいかもしれないですね」と提案してくれたり。
粟野さんに頼んで良かったよ…と、いざ始めてみて強く実感した次第です。
せっかくなので、居住部分の壁と床の断熱具合も確かめることに。
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床はスタイロフォームが入ってたので、全部屋同じ感じかも。壁はボロボロになってたところを剥がしてみると、気持ち程度にグラスウールがちょびっと。
なので、壁に関しては一冬この裏打紙状態で過ごし、来年、断熱工事をするかどうか判断することに。
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私、結構この裏打紙むき出し状態が気に入っております。ところどころ破けてるけど、その荒さがまた好ましい。
元々の木目クロス(写真右側参照)よりは、断然裏打紙の方が気持ちいいな。
夢中になって壁紙を剥がしていたため、ふと時計を見たら19時過ぎ。この日街中で行こうと思っていたトークがあったのだけど、諦めざるを得なかった私です。
壁紙剥がしは、つい没頭してしまうなあ。
※家に関する投稿はこちらにまとまっております。
(編)

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