2日目は初めての座・高円寺
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で、極東退屈道場『タイムズ』を。
times
極東退屈道場は2013年の『サブウェイ』、今年1月の『ガベコレ』と札幌公演は毎回『ジユウダイ!』でご紹介しておりますが、
自分の構成把握力をぶっちぎりで超えていく作品揃いで、本当に面白い。
その意味で『タイムズ』は純度が高いというか、この先も全く追いつける気がしない鑑後感(こんな言葉はないですが、読後感の鑑賞後版という感じで)でありました。
パンフには、前回来札時にちらりと聞いていた、林さん(極東退屈道場・主宰)脚本、維新派の松本さん演出の注目作『サテライト(仮)』の公演情報も。
これはどんな感じになるのでしょうねえ。
話変わり、この日は劇場の前で軽くお祭りが。
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開演前はホールでコーヒーなんかも販売していたりして、いい感じでした。
先週はここでニットキャップシアターの公演もあったのかー、とか。
年間ラインナップを見ても、”あしたの劇場「世界をみよう!」”と題した、年齢や国籍を問わずに楽しめる小さな舞台作品を集めたフェスティバルがあったり(今年はデンマーク、ベルギー、フランス、日本の作品を上演)、子どものためのロングラン・レパートリー公演があったり、ドキュメンタリーフェスがあったり。
3つのホールを有し、ギャラリーありカフェあり、さらに3階には一般の人も利用できる演劇資料室もあり。(ちなみに設計は伊東豊雄建築設計事務所
良い劇場だなあ。
ひるがえって「札幌創世1.1.1区」にできる高機能ホール(他にはアートセンター、図書館なども入る)は、どんな感じになるんだろう。
ちなみにちょろっと検索したら、昨年3月の札幌市の第二部予算特別委員会での高機能ホールについてのやりとりを見つけました。議事録はこちらからどうぞ。
議会ではこういったことを話しているのですね(←無知)。結構面白い。
今年は市議会の傍聴に行くぞー。
と、ちと脱線しましたが
座・高円寺は良い劇場、
極東退屈道場は、また札幌公演があったらぜひ皆さん足を運んでね、ということで。
(編)

 

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