昨夜はMultus#3「人生を変えてしまうメロディー」カント・オスティナート4台ピアノ版を聴きに、まなみーる岩見沢市民会館へ。
4台だとさすがに厚みがあるなー。
パンフレットでは、『カント・オスティナート』について向井山さんが「聴衆はこの「人を陶酔させる反復」「記憶を揺さぶる旋律」を熱狂的に迎えた。この曲はあっという間にオランダ国内に浸透してファンを増やし続け、今に至っている」と。
モエレ沼公園ガラスのピラミッドで2台ピアノ版を聴いたとき、「人生の節目ごとに身を委ねたい音楽」とブログで書いたときの気持ちを、昨夜再び思い出しました。
思い出しつつ、ふと、「私はまだ悲しみを知らないなあ」と。
だから、悲しみのあとに再び訪れる喜びも知らない。
でも、いつかは必ず悲しみと直面することもわかっております。
そのときが訪れたら、自分を再生させるために、オランダにカント・オスティナートを聴きに行く旅に出るのもいいな。
うん、いい旅の目的だ。
なんてことをぼんやり考えていたら、後半大層ドラマチックで美しい演出があり、本気で震えました。
もう素晴らしすぎて、CDも購入。
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余韻に浸るぞー。
今週末はもう一つ、素晴らしく美しい公演が控えております。
はー楽しみ。
(編)
 
 
 

 

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